実生苗に励まされ
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先日の台風で(ビニール)温室3段X2=6段の最上段が棚網ごと落下して、いろいろ犠牲になったもので、相当落ち込んでいましたが、他に目を向けることで救われたことがあります。
まず、ユッカです。
アイキャッチ画像にも載せましたが

👆これ、全部(鉢)種から育てた実生なんですよ。主にアロイフォリアですが、青(緑)色の葉は新生というか、これからどんどん伸びようとしていて新芽でもあります。
左端は半日陰に置いていたので、今は回生期です。
ユッカは枯れたと思っても必ず起死回生がありますから、気長に待つのが一番です。
掘り起こした根っこや枯れたように見える幹からの発芽・発根は拙庭の随所に存在しています。
左端下段の2苗はカルネロサーナです。1年目に100以上は播種しましたが、今以上に初心者だったので発芽後の育て方がまずくて多くの苗が育たなかったのです。播種したり発芽したものを数えても仕方ないのですが、未達は900~1000はあったかと。
アロイフォリアは親株の周りを全部掘り起こ(抜き苗)したと思ってもまた根っこや幹から新芽がニョキニョキでてきます。
あまり放置しておくと掘り起こしに痛い目にあいます。トゲトゲですからね。

👆数回、周囲に生えた子株を抜いて何もない状態になってから既に4芽でています。これまでに30本以上の苗を移動させました。どれも育っています。
なんならトップ(頭部分)を幹から剪定したものを土に植えてみたら、ちゃんと根が付きました。根付くまでが大変なのですが、、、1ヶ月以上はかかりますから、よほど深く植えるか支柱が必要なことがあります。
アロイフォリア(斑入り)を中心に普通のアロイフォリア、ロストラータ、カルネロサーナ、フィラメントーサ、シジゲラ、リギダ、リネアフォリアほか多種類のユッカを育てていますが、やはりダントツで丈夫で繁殖力が高いのがアロイフォリアです。
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もしアロイフォリアに出会って無かったら、ユッカを増やそうなどとは考えなかったと思います。
マニアっぽいお宅では稀少種を主に収集されているところもありますが、拙庭はオーソドックスなものが中心でドライガーデンというだけあって、水遣りはむしろ控えたほうがいいので、助かります。
栄養は太陽の日差しという感じです。
ただ、専用土や緩効性肥料などは適度な間隔をあけて施肥します。
この施肥と土によって移植えを何度も失敗していたのが良い方向に行きました。
ところで、種を購入した段階で”漬け込み”というのを1昼夜するのですが(場合によっては数時間で良いらしい)、それは最初にネットに書いてあるものを参考にしたので、以来その方法をとっています。
メネデール希釈液はいつも変わらないのですが、殺菌剤はその時々で変わることがあります。発芽報告などを見ているとベンレートやダコニールが多いのですが、私は芝生の立ち枯れ病にも使えるオーソサイドをずっと使っていました。それが良かったかどうかは不明です。
最近はベンレートが多いのですが、よく読むとベンレートなど殺菌剤は作り置き保存はできないらしく、いつもメネデールと合わせて1リットルは作っていたので、ちょっとショックでした。
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庭の水道からは井戸水(ポンプ吸い上げ式)が出てくるので、メネデールは作っておいておくとじょじょに緑色化します。殺菌剤はそんなことはないのですけどね。
昔、学校のプールがオフシーズンに藻が浮いた深い池のようになっていましたが、井戸水は放置しておくと自然に還るというか、どんどん緑化していくのでしょうねぇ。
※話が飛躍しますが、地方はプロパンと井戸水、個別(or集団)浄化槽という環境が少なくなく、そういう点はほんと悲しくなってしまいます。こういう水を飲んで(飲まないけど)いるのかと思うと体の中に藻が生えているような錯覚さえします。
実際はRO水をスーパーで入れて往復していますし、浄水設備を蛇口につけています。が、井戸水に効く(対応)している)ものかは不明。都内に住んでいるときから使っていましたし。都内の水も水道という点ではある意味信頼できますが、マンションは屋上に吸い上げて各戸に繋がっているので、隣のマンションの水槽が我が家からょく見えて、そんなに清掃とかしないものなんだな、と。
先に書いたベンレートですが、一時期(ネットで)どこにも売っていなくて、ホームセンターに行けばあったのかもしれませんが、ようやく先日園芸系のネットで見つけて購入したのですよ。
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そしたら、他でももっと安くでまた出ていましてね、、、安くといっても200円/箱くらいの違いですが、あの欠品は何だったのでしょうねぇ?焦る(せいては)とことを仕損じるとはその通りですね!
ユッカのことはまた機会を見つけて続きを書きます。
透かしマーク(ウォーターマーク)をいちいち入れているのは、ネット上で画像を勝手に使われたからです。
たぶん、フリマで提供していた画像だと思うのですが、庭全体とかユッカの画像を相当数載せて、販売されていたのですよ。
それを見たときの憤懣やるかたなしという思いはずっと消えませんでしたねぇ。
敢えて争うなどというつもりはありませんでしたし、放置しました。
【余談】
もともと若いころに法律事務所に勤務していたので、訴訟の段階的なことや今は非訟事件化などの若い事案などのレベルで相談という手もありますけどね、時間も精神的にもさらには費用なども考えると泣き寝入りですかねぇ、、、当時勤めていた事務所は大阪・東京にて多くの弁護士を擁立していてさらに発展していいますが、当時ついていた創業者グループの先生のことをずっと載せていて立ち位置を変えないファミリー的な事務所を継続している印象です。ただ、二代目代表も退いていわゆる外部からのパートナー弁護士が所長になっていたので、これからは変るでしょうねぇ、、、当時のナンバーツーもお元気そうではありますが、息子さんの代になっているようですし。もっと下の先生で既に亡くなっていらっしゃった方もありました。その先生が独立される時に手伝ったことがあるのですが、後に巨大事務所を展開されていました。
当時のアソシエイトやパートナーの先生方も皆さんお元気に活躍されて弁護士会や日弁連の会長/副会長を歴任されていて月日の流れを感じます・・・
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