熱中症アラートを見くびるな!?

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本日はやや遅め11時前後のアラート放送でしたが、早い時は9時半、およそ10時前後には防災無線で流れてきます。
通常はメール配信や登録しておくとLINEでの通知もあるようですよ1

https://www.wbgt.env.go.jp/alert_mail_service.php
(熱中症予防警告サイト;環境省)

熱中症アラートは聞こえていた!

この防災無線を無視して屋外作業を続けたらどうなるか?


その人の耐性にもよるでしょうが、昨年、そこから30分くらい作業を続行してとんでもなく体力を奪われた経験を忘れないように、このようなタイトルになりました。


プチ熱中症


自称【プチ熱中症】とその後は呼んでいますが、忘れもしません、、、あの体験は!


気分は悪くなる(吐き気)、
震える(悪寒)、
目の前は暗くなる(脳貧血)、
体は怠くなる(倦怠感、麻痺)

と、、、ロクなことはありません。
そう、動悸なんてのもあったような。

朦朧として気を失う寸前でしたが、まだプッツンはしていなかったので、その時の情景は脳裏にやきついています。

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すぐエアコンを急冷かなにかにして氷水で冷やすとか冷たい飲み物を・・・に至らなかったのは、

とにかく気分が悪くてトイレに駆け込んだわけで、そこが家の中でも超暑くて密閉された空間であることはご想像どおりで、
脱力感で急冷もなにも服をどうこうという身軽になりたくても力が入らないわけで、ほんまに「Help!」ですわ。

家には私ひとりしかいませんでした。

しかしながら、どこかにカッコワルという思いもあって救急車に頼る気にはなりませんでした。ま、そこまでではないやろ?みたいな楽観的推量。

後遺症はあるらしい


その後、ずっと熱に敏感というか熱が籠りやすい感じはありましたが、日にち薬で徐々にそれもマシになってきた(軽減してきた)ような気がします。

それが入院レベルになったら、臓器やら脳内やら血流とかダメージは計り知れないだろうな、とわかります。

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他人事ではない!


少し症状は違うのですが、よくトライアスロンや競泳で心肺停止になったり気を失う人がいますが、けっこう水泳(競泳)をやっているとそういう話は耳に入ってくるのでした。

しかも、AEDで助かっても数日後に100%回復してもとの生活に即戻れるというものではないことは、ある方のブログで知りました。その方は入院された医師で細かく回復の過程を書いていました。

水泳の大会などはわりと早くに「あの人もう(大会に)でてきたよ」というケースは聴いたりしましたけどね。
ライフガードやその日の水泳競技委員が飛び込むよりなにより、近くの気づいた人が水の中に入って事なきを得たという例は案外あるんですよ。時間をあらそいますからね。

水泳ならさしずめその辺の水を飲むということになるのでしょうが、溺れるといろいろとやっかいで予想外なことはあるものです。

水難事故は身近にある


昨今、海や川で流される例は多く聞きますが、どちらも子供の時から怖い経験をしているので、逆に用心しすぎる感はあります。川の流れの速さや海で沖にもっていかれる恐怖とか、、、とにかく足がつかない、つかまるものがないというのは為す術がありませんし、川なんて陸地に見えても雨上がりや水を含んだ陸地なんて子供ですと胸くらいまでズボズボ入っていくものですから、足だったそう簡単に抜けません。ちょっと小川で水遊びなんてつもりでコレですからねぇ。

川にしても海にしてもひとりではなくて誰かと一緒にそういう怖い思いをしています。
あと、川は急にダムの放流があったりして、上流でサイレンとか鳴らすのでしょうが、BBQでスポット的にきたグループなんかにゃわかるわけもなく、どんどん水嵩が増していって中州に取り残されるというのは、今そこにある危機なんですよね。

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みんなで手を離さないように陸へのリレーとかやっても、非力な人は手をつないでいても流される。足をもっていかれると体が流されていくから、片方ずつ手をつないでいる人はそれぞれ支えきれないで一緒に流されていく、、、実際にあった話なんですよ。手を離したらどこまで流れていくかわからないなか、足で踏ん張った、そして歩いて渡ったという身近な話、聴きました。

そういうのも防災無線とかサイレンに気を付けていればわかるのでしょうかね?

だいたい事故に遭う例は遊泳禁止エリア、海開き前、川などは遊泳禁止どころか泳いで渡る前提にないところで泳いでいたり、高い岩から飛び降りてあそんだり、ま、そこが楽しいというところはありますよね?

昔、京都の川でイトコ達が兄弟で鮎などを潜って獲るのを傍で泳いで見ていましたが、川と共に育ったからできる技であって、素潜りで川の流れが早い鮎がいそうな場所に長時間いるなんて、当時は水泳が得意な(と思っていた)私でも真似できませんでした。

防災無線から話がそれましたが・・・

避暑地は探せばある


こう暑いとドボン!と水に飛び込みたくなりますよね!

天気予報で気温など見ていると38や39℃予想をサラーっと報じていることがもう信じられないわけですが、意外と気温が低くて風通りが良いのが千葉県の銚子や勝浦らしいです。

銚子は真夏に何度か行ったので納得です。
勝浦もどちらもJR最寄り駅があるので、私からしたら魅力の土地です。
やはり鉄道とバスは必須ですかねぇ。バスは都内からもでていたと思います(銚子)

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移住先、検討が甘かったかなぁ。

別荘で気に入ってそのまま勝浦に定住したという話も聞きますし、いまは人気が高いそうです。
とにかく猛暑日がない、立地条件的にそういうエリアとなっているそうです。
あちらで三日月ホテルチェーンが経営する海鮮丼が美味しかったのだけは覚えていますが(汗;)

朝はビニール温室を開けて、ソーラーバッテリーで扇風機をまわすとか、クリップ型サーキュレーターをまわしておくとか、そういう目的で勢いつけて外にでるのですが、夕方は躊躇してなかなか外に出たくない今日この頃。

家の中に閉じこもってばかりいては不健康極まりないですが、家の中も茹だるような暑さで、33℃まで行ってもエアコンをつけずに頑張っていたけど、、、無意味だなと。
汗と暑さに疲弊してやりたいこともやれないなんて、、、意味ないですよね。

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まとめ

睡眠重視ですね!

暢気な身分を言われるかもしれませんが、夜は熟睡できないから昼までに仮眠するというのも、来るべき?夏バテ防止のひとつかもしれませんね。
仕事をしている方なら昼休みに5分でも10分でも仮眠をとるのは体力回復の源になるかもしれませんよ?ムリかな?
よく眠っている間も脳は眠らないで体内点検と調整そしているというではないですか?
この時期、ほんとうに睡眠はだいじですね!

先ほど書いた大会などで溺れたり心配停止になる方は前日の睡眠不足やアップなし(大会でスタート前の準備泳)でいきなり本番で泳いだとか聞こえてきます。先日も海の遠泳で原因は書いていなかったですが、男性がひとり心肺停止で浮いていたとか。
意外とスタート時は格闘技さながらに押し合いへし合い蹴りあいになるとは聞いていますけど、それ以外でも興奮と緊張がピークに達するわけで、前日移動の疲れや睡眠不足がここに来て出やすいのかもしれません。
日頃から早朝起きに体が慣れている人はいいのですが、大抵が集合時間もスタートも早いですからね!?スポーツは大概そんなものですね。

猛暑お見舞い申し上げますm(__)m

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remyko

太平洋沿岸/海の端に見つけた静かすぎる佇まい。ささやかなる"スローライフ"はじめました。 そして4年目を迎えています。 晴耕雨(楽譜)読とピアノ運指練習が日課。 現在、西洋芝、観葉植物(ユッカやアガベ、サボテンなど)、家庭菜園、花々を育成中

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