クリビコーラ・ルテア最速発芽

いつもご訪問ありがとうございます。
どちら様も猛暑or酷暑お見舞い申し上げます。

サイカス実生

ルテア発芽のようすです。

最初のうち芽は薄い色でしたが、徐々に色もはっきりしてきました。たぶん発芽でしょ?

・・・と下書きして保存してから数日、、、忙しいとかではなく、煮詰まっていた?

その後

今はこんな感じです。やはり色はやや薄め

上と下の違いは、発芽した芽がただ飛び出たという感じから土に埋まっている、その違い。
7/8播種で18日くらいには発芽していた記憶(曖昧)

購入先


購入したところから感想を尋ねるメールが種の種類ごとに来た。いわゆるアフターというやつ?
メインで買っているところはそれがないが、発芽報告が各購入者からアップされているのと、発芽以降という情報も最近はあるようだ。
※今回:プラントブラザース、 いつも(メイン):シードストックseedstock

ユッカ種を購入した時は、とにかく発芽は次々とするけど、そのあとが良くなかった。ずぶの素人だからと言ってしまえばそれまでだけど、温室で暑すぎて溶かしたというのは少なくない。
とにかく発芽苗とか購入して播種したのだけで900本くらいあったのではないかな?何処へ?

パキポディウム(塊根)とか苗で買ったものもあるし、種ばかりではない。サボテンだって成長したものを購入した。

みーんなみんな過湿で溶けたり、暑さで干からびたり・・・もったいなかったね(猛省)
今はそんなことがないかというと、そんなことはない。
暴風雨による落下、過湿、台風による育苗ポットや棚ごと落下の憂き目

切り替えて

でも、ポジティブにいくしかないし、明日のことがわからないのに、どうして何年も先のことがわかりましょうか?ダメだったらダメで次があるさ、ケ・セラ・セラくらいの気構えは必要?

実生で育てている方のYoutubeやブログ(静止画)をできる限り確認し、取り入れるべきは取り入れるようにして今日に至っています。

改めて考察(サイカス系など)

まず、殻が固いという共通点については、ペンチのようなもので圧力を加えてあらかじめ割っておくというのは参考になりました。
そうしないと、ずっと割れるかどうか兆しすらないものを根気よく待つことになるからです。
長い物で8か月というのもありました。結局、育たなかったのですが。

割れ目を入れたからといって必ず発芽するとは限らないようです。
29個のうち8~9個発芽し、そのうち数個はカビたりいろいろな理由から発芽しなかったとか。

底面給水は時と場合による?


蘇鉄・椰子などは種を半身隠して(埋めて)半身出しておくみたいで、真似ています。
それと表面部分は晒されているわけで乾かないほうがいいらしい。
なので底面給水をすれば解決するかというと、それはそれでカビたりいろいろと弊害がでるらしい。

それでも今回は底面給水を見直した
猛暑ということもあるし、日照でカラッカラになることを鑑みて、ある程度の給水は必要な感じがする。

滞留・過湿を防ぐ

それに風通しだ。
ソーラーバッテリーから引いて卓上扇風機を置いたり、前日に充電しておいたクリップ型小型サーキュレーター(扇風機)をまわしておくなど、できる限りのことはしている。
暑いときはもうひとつ最強の2羽付き・回転サーキュレーターをまわしている。

それでも10分と中にはいられない暑さ。

最近は朝も早めに作業をスタートするので、充電タイプのものは夕方には停止していたりする。
内側からも外側も遮光ネットを通けていても、暑いものは暑い

今年は何時(いつ)くらいまで暑いのでしょうねぇ?

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グンゼストア

温室リニューアル

欲しい温室があって狙っていたのですが、組み立てる人(家人)が1日では無理、基礎工事から始めないとダメ、2週間くらい猶予をくれ・・・とか言うので

諦めて元のようなビニール温室にしました(買ってスタンバイしている)
要望としては天窓は欲しかったけど、ビニール温室ではちとムリそうなので、

1.せめて前後とも扉が開放できるもの
2.サイドは両側とも巻いて半分くらいオープンにしたい

というので探してみたけど、1は満たしても2が、、、ネット窓が3つというのはあった
風通り(通気性)はだいじなんです。
その一方で寒くなったら保冷ならぬ保暖を考えないと、今年は氷点下5度まで下がって温室の中のものが凍った。

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理想と現実

欲しかったのはコレ👇

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妥協というかお手頃なところで

購入したものと同じようなハウス👇

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横っ腹も前後扉も開けられたら便利っちゃ便利だけど、風が通り過ぎるかな、の逆に身構える。
それとこれ今のサイズより一回りくらい大きいかな。

それと今のは一回カバーを変えているのですが、そのカバーが意外と早くファスナーがダメになり強風でところどころ穴あき。雨も風も虫までも容易く入ってくるという、、、おまけつき。
それに怖いのがパイプの腐食
沿岸だからというのではないでしょうが、サビでスカスカになったものや明らかに限界が来ている部分がある。

余談ながら、温室をとめておくベルトが、品薄みたいです。
ご近所さんは3か所止めていますが、、、拙宅が入手できるのは9月までに、、、入れば良い状況。

用途は本格的温室内栽培みたいだけど、、、どうなりますやら?


今は育苗ポットである程度まで育てるのに温室は欠かせない
ヒトが中に入ると我慢比べか!サウナだろ?というくらいキッツイ

しかし、虫害、日照の過酷さなどを考えると地植えも限界かなと思う今日この頃

Amazon内に設置しているRemyko’s Storeも是非お立ち寄りくださいね!?

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remyko

太平洋沿岸/海の端に見つけた静かすぎる佇まい。ささやかなる"スローライフ"はじめました。 そして4年目を迎えています。 晴耕雨(楽譜)読とピアノ運指練習が日課。 現在、西洋芝、観葉植物(ユッカやアガベ、サボテンなど)、家庭菜園、花々を育成中

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