西洋芝、やめる?
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毎日、やめる?やめない? その繰り返し問答です。
今は雑草の広がりと土中の害虫との闘いを繰り広げていますが、もうじきコガネムシの産卵時期になるとか、猛暑で日照り(西洋芝は暑さと過湿に弱い)で枯れるかもしれないとか、、、次々と難題が押し寄せてきます。
それでも続けているのは、多少なりとも
1.地球温暖化防止に役立つと何かで読んだこと
2.緑の芝生は癒される
3.西洋芝へのこだわり
そんなところでしょうか。
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そもそも、マット型で販売されているホームセンターなどでみかける和芝は高くつくと言われOKされなかったので、知恵をしぼって種で買えば大丈夫かな?と始めたのがきっかけです。
もちろん、いろんなサイトも参考にしました。
全面土だったので、乾燥すれば砂埃、雨が降れば水たまりとぬかるみ、靴裏はドロドロという毎日でしたし、雑草は生え放題。その雑草取りで毎日しゃがんでいるので、「長時間、何をやっているの?」とご近所から問われたほどです。
しばらくして芝が伸びてきたらきたで「電動芝刈り機、貸してあげようか?あら!それほど伸びてないか」などと茶化されたりしたのですが、
1年目は土壌がまだ新鮮で緑もふさふさした時期がありました。
ほぼ掘り起こして目土などを入れこんで、ま、開墾みたいなこともやりましたからね。
その後、エアレーションなどもしましたが、2年目、3年目ともなると土壌も痩せてきましたし、その原因は害虫駆除で芝も雑草も根こそぎ採取するので、穴ぼこだらけ、せっかくの良い土壌がもっていかれた感はあります。
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当初は水たまりも多くて、芝が水浸しでしたが、最近は水浸しになる部分は減ったものの、どうも苔のようなものが生えたり、露出している土の部分が緑っぽく変色しているという、なんとも情けない状態です。
目土を買ってフルイで上乗せしたり、液体肥料や粒状肥料も月1の割合で撒いてきました。
チッソ・リン・カリが8:8:8の配合が良いと言われたので、そういう肥料も撒きました。
あと、立ち枯れ病みたいに見えたときは殺菌剤(予防は効いても枯れてからでは遅い)、害虫予防の顆粒なども撒いてみたりしたのですが、なかなかコレ!!という効果は見いだせないまま4年目に入りました。
春から秋に向けてはまだ陽射しが注ぐのですが、隣家の2階の影になって、冬場はほぼ日陰状態で1~2時間当たるかどうかなので、芝生だけでなく菜園も休眠状態になるのですが・・・
それはさておき、害虫問題ですが、ほとほとくたびれ果てました。
ヨトウムシとかコガネムシ幼虫とかいろいろ書いてありますが、ほんとうに丸々と太って、なかなか小さい時にはみつからないのですよね。
大きくなるとそこら一帯を浸食していますから、土地がペコペコ凹むのと雑草を抜いたときに土ごと塊で抜けてしまうので、そういう時は必ずといっていいほど害虫が巣食っています。
幼虫は根っこ、成虫は葉を食い荒らすそうですが、自然界なので当たり前の循環なのかもしれません。そこを人間が割って入って・・・と、理屈で考えても仕方ないのですが、とにかくビッシリと隙間なく生えていたことがないので、余計に卵を産み付けられるのかもしれません。
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最近では幼虫の糞害みたいなものも視覚的にわかるようになりました。
雀など鳥はしょっちゅう飛来しているのですが、ホリホリして食べているのはほとんど見たことがありません。夜は活動せずに未明から朝にかけて移動したり食害したりしているそうです。
ここまで書いていても、きっと辞めないのだろうな、という思いがあることはあります。
というのも、一坪菜園を1カ所展開しているので、芝生をやめてもう1カ所広げる構想をパートナーに話したら、あまり良い反応ではなかったのですよ。意外なことに。
あれはあれで、、、かろうじて芝生風景(というほどではないけど)に満足に近いものをもっているのでしょうか?
ゴルフはしますが、とてもパターやアイアン練習ができるような代物ではないにもかかわらずです。気長に様子見しようという算段かもしれません。
そうなんですよね、ガーデニングってせっかちではダメで、そのうちうまくいく、くらいのアバウトさで丁度良いのかもしれません。
ダラダラ書いてしまいましたが、おつきあいくださりありがとうございました。
いずれ朗報がお伝えできればいいですね、、、近い将来
※先にも書いたように、ホムセンのマットが割高でNGだったくらいなので、業者さんに来てもらうなんていう話は100%ないでしょうねぇ、、、(確信)
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