種から育てる実生を楽しむ
冬の間は温室も凍てついて温度も低く播種向きではないことはわかっていたけど、去年からの寒さ(氷点下)は、移住して4年目に入ろうとしていて過去一だったような気がする。
猛暑と氷点下の狭間でいろいろと悩みはつきないが、発芽した時のワクワク感がやめられなくて、また今年も種を購入。

購入するだけではなく、植えていた野菜や花などから種をとって蒔いたものもある。
パクチー、コスモス、水菜などはちゃんと期待に応えてくれた。
購入しても発芽しないものがある一方でこれは嬉しい手応えでした。

こういう成功体験?を少しずつ積み重ねていけるといいな。
とくにパクチーはコリアンダーという香辛料で有名なので、食卓に種を置いていて、その置いていた種を蒔いてみたら元気に発芽したというもの。
種ではないが、シャガやカラー、アイリス、シランなどは家の中で湿地帯の水がたまりやすいところで芽を出し、勝手にどんどん広がってくれる。

同じ系列だと思ってジャーマンアイリスの苗(ほとんど根だけ)を購入したら、乾燥気味に育てよと取り説に書いてあって、拍子抜けした。買う前によく調べないと!?
広告/PR
残念ながら昨夏咲いたアロイフォリアの種は取りそこなった(高さ2.5mよりまだ上に咲くから)が、今回、グロリオサが蕾を伸ばしているので、なんとか取れないかなと思っているが、幹を中心とした子株のほうが確実なのかもしれない。アロイフォリアしかり。
広告/PR

よくよく見ると実生アロイフォリアの植木鉢には小さな根っこからの発芽がいくつか(の鉢)見られるので、楽しみにしている。

中には微小ながら既に葉が数枚ついている小鉢もある。小さい大きいではないし、地植えには見られないので鉢植えの楽しみ方かもしれない。
グロリオサ(あつばキミガヨラン)が開花したら、こちらでも画像で紹介したいと思っています。果たして!?
ニラみたいな苗で届いてから2年目で咲くなんてラッキーかもしれません!

まだこの時は蕾すら気づいていませんでした!柵の近く中央はグロリオサ斑入り、左側がアツバキミガヨランです。
広告/PR
