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日焼け対策・防虫対策していますか?

曇っている日でも日焼けするのは昨今常識、すっぴん(素顔)では出られません。
といっても化粧しなくてもよくて下地や基礎化粧品(化粧品・クリームなど)を塗って、あとはフェイスマスクなり日除けつき帽子をかぶるなど、後ろから、横からの日差しにも注意します。

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それでも焼けるのですよ。
生地を通してね、、、腕はアームカバーと手袋を二重くらいしています。

ですから朝いちばんに庭をちょこっとさわるというわけにもいかず、完全装備してからでないと出ません。ほんと自分でもやっかい・めんどうと思うことはありますが、毎日の積み重ねは大きいですからね!

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👆最近、シジゲラの播種をしました!この普通のタイプとホワイトタイプを、、、育つといいのですが?

これ、女性だけの問題だと思っていませんか?
男性も日焼け止めくらい塗っておかないと、シミだらけになりますよ?え?シミなんてできても構わない、、、ですか?

そういう私も子供のころは何回か皮が剥けるほど日焼けしたものです。その蓄積が年をとっても残るそうですが、、、日焼けを気にし始めたのは30歳を過ぎてからのことで、既に手遅れだったかもしれません。
 

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👆芝生に覆いつくすスズメノカタビラ、、、手ごわいです。あと、ネキリムシ・コガネムシ(カナブンは益虫だそうです。背中部分の分かれ目・中心マークがサンカクか丸いかで見分けるとか)

ただシミができるという理由からだけでなく、ある時期を境に日光じんましん(日光性湿疹)が出るようになったから、なるべく強い紫外線を避けるようになりました。
それでは抜けるような色白かというと、とんでもないです。

毎日、多いときで5~6時間以上は屋外作業(ガーデニング)をしていると、そりゃもう真っ黒に日焼けしますよ。

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本題です。
まず1.下地クリームなど
続いて2.服装やグッズ
そして戻ってからの3.ケア
主にこの3本柱で考えています。

1.については、日焼け止めは二種類塗ります。それから最後に仕上げでUVコンパクトを顔の横部分を中心にはたく(つける)ようにしています。
理想は2時間置きに上塗りだそうですが、休憩もどりで気が付いたらコンパクトの上塗りをするくらいです。
水分補給やビタミン補給も気を付けたいところです。

2.については、腕はさらさない(ださない)ようにしています。
アームカバーをするとか長袖にします。
さらに手先(手の甲)が焼けるので必ず手袋はします。その上からビニ手(ビニール手袋)もします。

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ほかにキャップですが、サイドを覆う布がついているものや後頭部全体を覆う、いわゆる農作業用の帽子をいくつか揃えています。夏は汗をよくかくので洗濯中の替えも必要です。
ついでながら強風などで飛ばされないようにあごひもは必須です。

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この際、体裁だとかルックスがどうのと言っていられません、焼けないことが先決!決死の覚悟くらいです(笑)


これに加えてフェイスマスクを数種類以上、毎日取り換えています。布マスクでも良いのですが、二重布になっていて少し息苦しいです。

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キャップ・手袋&アームカバー・マスクときたらあとは、、、サングラスです。
これは陽射し、埃(黄砂・砂埃・花粉)と虫除けも兼ねていますが、ユッカなど尖った植物を扱うので、目(眼球)の保護でもあります。手袋やアームカバーも同様で棘などが刺さらないようにカバーしています。

服装は必ずパンツスタイル、オーバーオール(ワークパンツ・サロペット)などは必須で、UV素材ならなおオススメです。ワークマンのサロペットは重宝しています。

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オーバーオールは必ず試着して購入したいものです!ブーツをはくにしても、足首が出てしまう丈や逆に引きずるほどの長さですと不具合もでます。長ければ折り込めばいいといものですが?やはり短すぎるのは難点かもしれません。

これに加えて足首を出さない(日焼けしない)注意をしています。虫刺されや侵入を防ぐ意味もありますが、先に書いた日光負け(湿疹)を防ぐためでもあります。
どうなるかというと痒みがでます。ひどいときは湿疹だらけになったり水ぶくれ。
※昨今、マダニの脅威などもありますから、肌の露出は極力避けたいものです。

子供のころの日焼けはそこまでいきましt。水ぶくれ、、、皮膚にはよくなかったですね、やけどと同じですから。

足元はレインブーツか作業用の足首までのブーツ、またはサンダル(つま先を覆っているもの)にしています。砂(土)が入ってくるからです。レインブーツも複数あったほうが良さそうですね。夏は蒸れに注意です。

服装が整ったら、虫よけスプレーを自分で噴霧します。
ベルトタイプもあるようですが、とりあえず虫よけ(ベープ)スプレータイプを使っています。

刺されたらすぐにムヒなどを塗りますが、毒虫用にはポイズン・リムーバーを買って置いています。実際、ムカデが首をはって落ちてきたことがあります。

防虫対策は日除け対策と並行してやっておきたいところです。
植物を育てていたら防虫剤やスプレーなどを使うので、こういう服装はどちらの意味でも必須です。使用上の注意などにも明記されています。
あまり吸い込むのもよくないし、手につかないように注意が必要です。

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屋外作業で怖かったのは庭の柵から蛇が顔を出していて、後ろへそのまま下がっていくのを見た時です。
草むらに手を入れたら大きなカエルだったという話を聞きますが、カマキリや蜘蛛、噛みついたりする虫には注意が必要です。

上記3本柱と書いた 3.のケアですが、
1.に洗顔、2.に洗顔、塗るより落とすことに注力するのは日焼けも同じでできればしっかりと泡立てて泡で汚れを落とす感じですが、ウエットタイプの化粧落とし(顔面クリーン)を使うのもオススメです。前にうっすらシミっぽいものができかけたことがあるのですが、ウェットティッシュを使ううちにそこは消えました。全く無いということではありませんが・・・。これは経年劣化、積み重ねなので仕方ないですね。

洗顔のあとには日焼けを沈静化させるようなアフタークリームか美容液などを塗っておきます。水分(保湿)補充は大切だと思います。皺は乾燥から刻まれるようなので。
できれば保湿マスクを10分でも顔に貼り付けておくと水分が浸透するでしょうね。

冬はあの冷やっとした感じが苦手でしたが、これからの季節は積極的に使いたいです。30枚入りのシートを1袋につめこんで化粧水が浸されたものを購入しているので、それでなんとかなるはずです。

じつは、20代から通販で化粧品は補充しているので、まぁまぁストックはあります。
サンプルなども豊富にあるので、露店風呂や旅行などにはそれをもっていきます。

基本、化粧水→乳液→保湿クリームか美容液というステップにしていますが、乳液は家ではあまり塗らないです。露天風呂などにはポーチに入れてもっていって使いますが。
どちらかというと保湿クリームか美容液、それにアイクリーム(目の周り)でカバーしておきます。
あえていうなら、、、朝も夜も顎から下、首にも忘れずに塗っておくようにしています。
首に年齢がでるといいますが、ハイネックを着ていても乾燥しやすいから保湿はしておきたいものです。
できればデコルテ(肩の前部分のあたりとか)なども気を使いたいところですが、冬は首回りさえあまり出さないので手薄です。

本来なら全身に化粧水や保湿クリームを塗っておくのが良いのでしょうが、それはまた別の話になるので、ここではカットします。

それでは良いガーデニングライフを!!?

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