湿気が多くカビる秋
10月の3連休はやっと快晴の休日になるようですね(当家は連休はいつも無関係ですが)。
ふつうジメジメ長雨は梅雨(6~7月)と決まっていたはずですが、今年は菜種梅雨(春)あり、8~9月の長雨ありで東京都など最長連続降雨が記録されていましたが、連続雨天が去っても課題は残りますね
ある千葉のある都市では未だに水が引かなくてポンプ車を増量してたまった水を排出させていると昨日のNewsで報じられていました。
水が去ってもそのあとがタイヘン!!
身近なところでは、去年は普通に保存容器に入れていたタカノツメ(唐辛子)が黴(かびる)ものが多くて随分捨てました。その量、相当なものです。
赤い実じたいに相当水分が含まれていたのでしょうか?
去年も天日干しなどはしなかったのですよ?

あと職場のロッカーにレインコートを入れていたら、いっしょに入れていた空調服やジャケットまで黴(かび)たと聞きました。
傘もレインコート、レインブーツもしっかり干さないとカビだらけになる恐れありです。
特にゴルフ関係のグッズはご用心みたいですよ。
雨降りから戻ってそのままにしていませんか?
次あけたらカビだらけということが無いように確認してくださいね。
カビの人体への影響や害毒については検索でかなり出てきます。
影響を受けない為には湿度を下げることや免疫力をあげるなどが書いてありますが、そういえば雨が多かった日に湿度計が80%越えになった日が何日かありました、これは急速にカビが繁殖する高さであり、いろいろなものをエサにカビは増殖するらしいので、アルコールなどで消毒すること、冷蔵庫を過信しないことでしょうか。
冷蔵庫にさえ入れておけば安心ということはなくて保存容器に入れていても日数が経てばカビが生えてしまい、下痢・嘔吐・頭痛、そのほかにはくしゃみ・鼻水・副鼻腔炎などが発症するそうです。
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土の中にカビはいますよね。
腰水などを設定していたら温床になりそうです。
温室じたいが湿度がたかくてカビの温床に、ということはありそうです。
もうそうなったら打つ手が限られますし、やはり素肌で触らないこと、触ったあとはよく手洗いするという注意をしたいものです。
室内(バスルームほか)の湿気が多いエリアや温室に除湿剤パックを置いたりしているのですが、すぐ水がたまってしまいます(そういうしくみ)
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除湿器などを設置してもいいのかもしれませんが、どちらかというとドライアイ対策として冬季は加湿器を置いているので、エアコンで【除湿】を選択するのはいいかもしれません。
カビはいろいろな菌に変化して眼や皮膚に侵入してくるそうなので気を付けましょう!!?
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