夏野菜から秋冬野菜へ
先日、ホームセンターに立ち寄って苗を見てきました。

👆10/13~先行セール
ブロッコリー中心にチンゲンサイ、ちぢみ小松菜、のらぼう菜、ほうれん草、白菜、それに種ニンニク、種いも(じゃがも)、
種らっきょなど、春夏ほど豊富ではなかったけど、そこそこ注目したものがありました。
特に国内産六片ニンニクはひとつずつバラにして植えるので大量に見えました。サイズもLやMで分類されていて、2100~2800円なので手がでませんでしたが、880円前後のものがあって、、、箱は空でした。家庭菜園なら少量で良いのですよ。
2000円もしたらスーパーで購入したほうが安上がりというか、10個も年間買わないくらいなのでね。よほど作る楽しみや育てるのが好きでない限り、、、スーパーで買うわ!?
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ただ、問題は国内産は割高という点
信頼がおけるブランドですが、、、迷いますね。
並んでいるのはほぼ大陸性かヨーロッパのもの。
ヨーロッパのものは意外と足が早かったりするし
大陸のものは、すぐ近くにも美しい新土生姜が並んでいたのですが
美しければ美しいほど、昨今問題になっている漂白とか〇〇漬の栽培が気になってしまう
とうにタケノコなどは国内産よりスペースは陣取っていますし?
今や国産や有機栽培にこだわるのは贅沢の極みになりかけていますかね?
それならば、と安心の家庭菜園&自給自足へと移行する人がいるかもしれませんが
それがまた自然や害虫との闘いの連続!
特に葉物はどうなんでしょうかねぇ?
味もそうですが、形とか仕上がりはプロには叶いません。
それに土の醸成にはじまり防虫などプロの真似をしようとしたら農薬やら液剤は必須アイテムなのかもしれません
そんな家庭菜園(一坪菜園)で最後にサバイバルで残ったのが

水茄子でした
糠漬けがあうのですが、液体の浅漬け(昆布味)に一晩つけておきました。
ご覧のように葉はボロボロ。バッタとかコガネムシとか、、、でしょうか?
コガネムシの成虫はほとんど見かけないのですが、幼虫がすごい!
土中に丸々と太ったものから、これからという小さなものまで
芝生・プランター・ポリポット・菜園、、、それはそれは2桁(一度に40~50発見のプランターも)に及びますから
バッタなどは大葉(シソ)、タチアオイ、茄子などは放置しているのですよ。
おかげでタチアオイはボロボロもいいとこで、あれだけあった(成長していた)束は見る影もなくなりました。
そんな中強かったのが
ニラ、バジル、タカノツメ(唐辛子)、パクチー、小ねぎ、オクラでした
(対策を講じて)なんとかもったのが
トウモロコシ、ししとう、ミニトマト、黒豆枝豆
1坪菜園なので植えるのは1マスに1本とかなので収穫はさほど多くないですが、タカノツメ、バジル、パクチーは多めに植えていました
要するにハーブ系と匂い(香り)が強い系ですね!
今後はそういう被害を受けにくいものを中心に育てていこうかと考えています
秋-冬(越冬)で手掛けたいのは玉ねぎ、にんにくです。
これはいくらあっても困らないというか助かります。
じゃがいもやさつまいもは市販に叶いませんね。味といい形といい、、、
かぼちゃや冬瓜もそれは痛感しました。硬さや味、日持ちなど。
とくに(気のせいか)コンポストなどを利用して作った家庭のやさいゴミなどを肥料にした野菜は味が薄いというか、なーんか一味足りないような?
ゴミと直結して想像すると食べられなくなりますが、ありがたく頂くことにしています。
三角コーナーのゴミとはまた別と、、、、考えたい
やはり鶏糞・牛糞・油粕・各野菜専用肥料は重要なんですかね?
以上、素人の感想と抱負でしたm(__)m
先日、プールで泳ぎました!やはり水泳は体調がよくなりますね(個人の感想)
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