このまま涼しくなるのか?
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ノースリーブ(袖なし)では冷たく感じられるほどの体感温度です。外は曇り、朝8時前後は小雨がパラついていました。
このまま涼しくなってくれるのでしょうか?
勝手なもので秋の気配がすると、もう冬の寒さを心配しています。
暑いのと寒いのとどちらが厳しいかというと当地は氷点下5℃くらいまでいくので冬の間、とくに前季は氷点下続きで厳しかったです。一度ドカ雪が降って数センチ~10cmくらいは積もりましたからね。
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国内でも世界各地でも(高温)異常気象や鉄砲水、土石流、ハリケーンといった災害が報告されていますが、このままいくと地球はどうなっていくのでしょうね。
聖書の【ノアの箱舟】を思い出してしまいます。
検索で『地上に悪が満ちたため・・・』と記載されていますが、災害で苦しむ人がいる一方でドンパチどんぱち、ミサイル攻撃や無為な戦闘(と思われる)消費散財が進んでいます。
弾薬や爆発、炎上した航空機などを観ながら、何億?何十億?いやそれ以上?と思わずにはいられません。その資源や資金があったら、いまこの時に家を失った人や崩壊した建造物などの復興にあてられるだろうに、、、そもそも戦闘で史跡も何もかも崩壊させていますが?
そんなことを考えていても非力です。
日本はリユースが進んでいるといいます。日本の中古というだけでブランドだとコメントされていました。
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その一方で一億総中流から貧困化へと進んでいるのではないでしょうか。あるいは貧富の格差や分断?
物を大切にするとかリユースの考えは重要ですが、これだけ長きにわたって円安が続き、インバウンドといって日本の外部からの評価を小躍りして喜んでいるのは、何か違うような気がするのは私だけでしょうか?
しかし、個人はますます守りに入るでしょうね。
そしてそれを横取りしようと農作物や果実の横取りや窃盗、タンス預金や資産家を狙ったトクリュウ、犯罪のために渡日するのか滞在まもなく犯罪に手をそめる外国人、、、どれをとっても杞憂に過ぎないとは言えなくなっていますが、だからといって憂うばかりでは命がいくらあっても足りません。
小市民は小市民の暮らしを堅実に守るしかない、というところに落ち着くのかもしれません。
ただ、当地も過疎化や移動が日増しに増えて閑散としてきました。下流老人、老々介護、独居老人、鬱による失職から生活保護や多頭飼育崩壊による破綻という丸で何かの新書(本の形式)のタイトルを地で行くような【解散・離散】を垣間見るのですが・・・まわりはほぼ何もできません。
あぁ!今日は現実とはいえ明るい話題がひとつもなくて申し訳ありません。
気持ちは元気にしています。疲れたと思ったら休養もし、適度な栄養補給もしています。
今はTVを消してこれを書いて(入力して)います。暗いニュースや脅威ばかり見たり聞いたりしていると気持ちが凹んでしまいますし、どちらかというと入力する時は消音が多く、屋外作業のときは(音楽を聴き)ながらが多いです。
ま、こういうことを書く日があってもいいかな、という備忘録でした。
アイキャッチ画像は温室内の【サイカス・クリビコーラ・ssp.クリビコーラ】です。
先日、根っこが10cm以上切れたので成長が危ぶまれましたが、日々、成長して変化しています。

👇ここからの成長です!👏(自画自賛?)

先日は種の整理もしました。
パクチー、マロウ、タイタンビカス、枝豆黒豆(3個のみ)、キバナコスモス、バジル、カモミールなどが集まっています。
これに加えてそろそろタカノツメも種採りができそうな豊作です。
そういうことが日々楽しくなっている移住4年目の夏でした・・・
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