猛暑時は現状維持(キープ)

当地、ずっと涼しくてエアコン要らずだったので、ここ一両日の30℃超えが堪えています。湿度が高すぎる!沿岸部はカラっとした空気の印象ではないですか?
実際、銚子や勝浦(どちらも千葉県)などはそういう印象があります。勝浦などは立地の関係で猛暑日が無い(なかった)とは聞いています。間接的な知人で、別荘暮らしから永住したという話も聞きました。

気候風土

当地に来て驚いたのは濃霧です。朝も夕方も場合によっては昼濃霧がたちこめて視界不良という日もあります。意外とジメジメしていて、なんだか湿っぽい、カビそうなのですよ。

TV報道によりますと、昨今は《海水浴》という概念すら希薄でそもそも「行こう」とか海水浴という概念がないという回答があるそうです。紫外線もきついし、暑さが耐えがたいということもあるでしょう。

AIによると、最盛期(1985年)の約3,790万人から、近年は約440万人へと約9割減少とのこと。それでも440万人くらいはいるんだ?

海といえば風、風といえば台風、台風といえば、、、うちのビニール温室が吹き飛ばないか、台風恐るべし(怖い)。

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※欧州の異常高温、山火事のニュースがありましたが、今では干ばつが酷いようですね。マンモスの骨がでてきたり、昔の沈没潜水艦のようなものがでてきたり、、、これは危機的末期的なのでしょうか?

14座といわれる山岳地帯でも雪崩による被害で大勢の尊い命が犠牲になりましたね。

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温室解体その後

さて、我が身・足元を振り返ると、、、、
心の中では焦るのですが、ビニール温室/リニューアル後、あまり進んでいないのですよね。
なんとかガラクタ整理はできたきたような気はしていますが、外にでること自体がハードル。

棚に収まっていたものたちは、なんとか端っこに寄せたりして中央スペースは確保していますが、何しろ3×3段の棚が両側にあって18棚が一挙になくなったのですから、そこからはじき出されたものたちが行き場を失うのは当然。事前対策をしていなかったなぁ、、、想定があまい!甘すぎた。

この猛暑ですから、モチベーションがどうのこうのという以前に体が動かない、つい目先のことにとらわれて後回しになってしまうのです。

毎日持ち越して、家に入るときは宿題をやってこなかったみたいな心残りというか微かなる罪悪感に似て、ため息まじりで玄関にはいるという始末

新温室にして良かったこと


それでもリニューアルした温室の利点としては、旧温室に比べて前後扉があるということで風通しがよくなりました。
両方開けなくても小窓(ネット・巻き上げ式)が3か所両側にあるので、窓をあけておくだけでも風が通ります。

ただ、反対側はお隣の山茶花と接触しているため、匍匐前進してもぐって窓を開けないといけないため年中開かずの窓になりそうです。もう少し離せばよかったのですが・・・寸法足らず(一坪菜園があるため)※(注)

棚がなくなったために上部から中間にかけての空間が広くなって余計に風通しがよくなったのかもしれませんが、今後は温室内でプランター栽培などを増やしていって、秋・冬対策を練ってみようかと考えています。

いずれにしても両側開き、サイド開き(小窓)の効用は想像以上でした。以前は50℃超えでブッチギリというか温度計が測定不能になっていました。まだ今のところサー旧レーターや扇風機をまわしておらず、それは充電の手間が省けるだけでなく、微量ながら節約になっているかと。

さらには(温室を)「早く開けなきゃ、開けなきゃ」プレッシャーも軽減されています。

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※(注)一坪菜園と温室の間の通り道を確保するためですが、後日、菜園は幅を縮小する予定です。秋以降はニンニクと玉ねぎくらいで良いかな、と検討しています。

追加で購入したもの(温室)

温室組み立て後にいろいろと購入したものです。ペグやペグ抑えはもちろんのこと、、、(同梱以外のものを購入)。旧温室でテント(設置)用のようなひっぱり紐やペグがいかに使い物にならないかは実証済なので。。。

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風・突風対策で温室(ハウス)抑えベルトを購入しました。
これとよく似た製品を《種から植えるTV》(児島氏主演:テレ東/日曜ひる11:30~)番組で見たので、録画しておきました。

この製品蘭にあったバンド用の留め具もいっしょに購入。ただ、パイプに直接挟み込むタイプだったので一長一短あるかと。

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そのほかにはペグを打ち込むハンマー(とんかち)、これはひとつ買ってあったのですが、何かと支柱埋め込みなどで必要になるので追加しました。

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👆これにした理由は一番安かったから、ブランド名を聞いたことがあるからという単純なものですが、この紐の意味が最初はわかりませんでした。それからペグ抜きが反対側についているほうが、引き抜くときに重宝するのかな、という感想はありました。


作業状況

これでは愚痴三昧で来てくださった方には何の役立つ情報もなく、ということになってしまいますね。

ここ数日の作業を振り返ると
1.芝生管理(雑草抜き)・・・最近は雑草の種類がかわってきました。3~4年の変遷?
2.水遣り・・・芝生は回転式・据え置き型スプリンクラーも併用←100均でも優れもの
3.野菜や植物チェックと収穫・・・枝豆終了、今はオクラ・ししとうが主。ミニトマトはまだ色づかない
4.日当たりが悪い側面と裏面の雑草抜き・笹処理・・・緑化&雑草対策は検討中

というところでしょうか。

プランター再活用


プランターの空きが出たのですが、気にはなっているけどなかなかはかどらず、うだるような猛暑で手つかずです。
空いたのは枝豆、パクチーなどです。パクチーとカモミールは現在種採り用に待機中。
ほかにタイタンビカス、マロウなども種採り予定をしています。



マロウは白がようやく咲きました。ムスクマロウとかジャコウマロウというそうで、麝香の香りがするらしい、、、この種はきちんと採取して来年も咲かせたいです。種いがいにも継続できているマロウ(紫系)があるので、そちらも試してみます。

最近、特に反省すべきはどの野菜・花・植物に関してもAbout=いい加減なところです。しっかり頭に入っていないというか、メモなどしていても飛んでいるのです。
それとカボチャ、トウモロコシその他難しいなと感じる野菜も少なくないです。

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あとがき

タカノツメ/成長中の花や野菜


何はともあれ熱中症に気を付け、体を壊しては元も子もないので一に睡眠、二に睡眠、休養をきちんととって対応しようと考えています。
ついつい「あと少し」「もうちょっと」と作業時間を引き延ばしてしまうので気を付けたいです。


目下の楽しみ(待機)は、タカノツメが花から実へと移行中なのと、ミニトマトが鈴なりにはなっているのですが、、、あとは色づくのを待つばかり。


ほかに、種を蒔いていたタチアオイがあちこちで成長しはじめたので期待したいところです。

予想外の珍品というか暴風雨でひっくり返って諦めていた水茄子姫冬瓜(とうがん)の苗がいくつか生き残っていたので、様子を見ていく予定です。
あとはかぼちゃ、ゴーヤーですが、そちらはあまり期待しすぎないように、花芽や受粉などのチェックを続けていくだけです。

余談ですが、あまりの非力さと夏バテ対策に家トレを再開
フィットネス用品はバイク(マシン)とウォーキングマシン以外はほぼ揃っているというものの、蒐集じゃあるまいし使わないと意味がないですよね。

家(おうち)トレ/夏バテ対策


詳細はRemyko’s Store(Amazon内)でも掲載していますが、あれはほんの一部なのです。ストレッチベルト、フォームローラー、筋膜リリースガン、低周波治療器、ぶらさがりマシン、クロストレーナー、ステップ(3種類)、、、書けばやはりギアオタクと言われそうなので、再開した器具だけ載せておきます。

《アブクラッシャー》(名前はいろいろあり)です。ローイング機能つきとついていないのとでは価格差がありますが、私はこのローイング(漕ぎ)が前から欲しかったので迷わず決めました。
ただ、、、持ち運び、けっこう重たいのでそのパワーすら無い自分が情けない。実際は移動させていますけどね。やはりケトルベルあたりで力をつけてからのほうが良かったかも?時間は待ってくれませんし!(笑)

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だいたいアブクラッシャーのあとにクロストレーナーをするのが定番です。
クロストレーナーもどちらも自分で組み立てました。
よくをいえば回転式の上位機種にしたかったのですが、予算の関係もありますし・・・
フィットネスクラブにあるようなあの豪快な動きと効果までは期待できませんが、ここが限界値です(自宅設備)。

remyko

太平洋沿岸/海の端に見つけた静かすぎる佇まい。ささやかなる"スローライフ"はじめました。 そして4年目を迎えています。 晴耕雨(楽譜)読とピアノ運指練習が日課。 現在、西洋芝、観葉植物(ユッカやアガベ、サボテンなど)、家庭菜園、花々を育成中

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