庭作業:雨の影響

今年はなんて台風(および台風もどき)が多い年なのでしょう!
7号8号はダブルで来るということで脅威でしたが、どうやら雨台風だったようで
風の被害はそれほどありませんでした。
気になるときはレインコートを着て
多少の雨でも補強したり何等かの作業をしますが
雨予報前後はしない作業
雨の予報を見たらやらないことがいくつかあります
- 肥料をまく
- 防虫剤をまく
- (芝生の)種、追い蒔きをする
- 水遣り
水遣りは当然ですね。
ただ、間隔を間違えると日照り状態(枯れる)になってしまうので要注意です
雨が降るとわかっていたら、種は流れるし、せっかく施肥しても流れたり薄まったりするので
肥料だけでなく防虫剤などはムダになるので要注意ですよね?
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晴れ間にしておくこと
一方、雨の合間にやれることといえば
- 垣根・生垣の剪定
- 雑草とり(土が柔らかくなって抜きやすい)
- 支柱やネットの点検
そんなところでしょうか?
実際、昨日の晴れ間、ご近所は一気に生垣の剪定をされていました。

《番外編》山茶花
山茶花を愛でる方は多いのですが、実際は

- 散る(花、葉ともに)
- 枯れて方々に枯れ葉が舞う
- 虫がつく(触ると危険!)
- 葉は固くて再利用できない
・・・という意外と手ごわさがあります。
ここ数日、既に蕾のようなものがあってゾッとしたのですが、通常は花や鮮やかな色が無い秋から冬にかけて咲きます。調べると6~7月くらいから蕾をつけはじめ、8~9月にはっきりと蕾とわかるとか。
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山茶花は拙宅の両側、隣家との境界に住宅開発会社が植えたそうですが、どこの家も注文建築で建売ではなくても、庭に関しては一律、山茶花で仕切ったみたいです。
なので、両側の葉の始末だけでも大変!花の時期になると一日中尖がっていないといけないみたいな
ご存じのように山茶花は花びらで舞い落ち、ツバキは花ごとドサっと落ちるらしいです。落ちて散れば同じようなものかもしれませんが・・・
昨今、品薄で問題になった市指定のゴミ袋ですが、これを何枚使うかわからないくらい葉と茎・枝・花びらの始末でゴミ出しはけっこう体力勝負です。下に落ちた葉などわしづかみでとれるくらいで、それが両側。とくに一方のお宅の葉が芝生を浸食するし、たまりにたまって、《焚火だ焚火だ落ち葉焚き》状態で、、、そのつどださないで、よくYoutubeで犬が飛び込んでいるみたいに枯れ葉の山でも作ってみると面白いのかもしれませんが、風の強い日に方々への飛散を考えるとあり得ないです
太平洋沿岸に暮らして
風の強い日と言っても、太平洋沿岸で潮騒がすぐ傍に聞こえる立地なので、2/3くらいは風の強い日ではないかなぁ、、、
外に水道があるのですが、蛇口を捻って水が風で流れていく、つまりまっすぐ下には落ちてこない程度の風はしょっちゅうです。

細かな話で申し訳ありません。
こんなに天候に左右され、一喜一憂するくらいなら、いっそのこと何もしない方がいいのかと考えますが、やはり収穫は嬉しい物ですし、多少なりとも料理メニューの足しにはなっています。
観葉植物や花にいたっては、癒しや楽しみになっていますし、景観もそのひとつでしょう。
もし、何もしなかったら、、、雨続きの日などは、初日はバンザーイと思いますが、それが続くと飽きるというのはあります。
まとめ
若いお母さんはできれば免許はとっておいたほうがいいでしょうね。
東京は前後に子供乗せ自転車でビュンビュン走っているママさんを毎日のように見ましたが、地方(当地)では子ども自体、見かけないことは置いておいても、自転車乗せなんて見るのは皆無です。第一危険過ぎて走れません。
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原付も見ませんね。最近は排気量が125ccになったそうですが、人は載せられないとか。
以前は阪神間(大阪市内・神戸なども)を原付で走っていましたが、それも怖いという、、、車のスピードと道路幅の狭さですかね。
歩道ですら伐採されていない雑木が垂れ下がっていてよけて通るくらいなので、原付、、、スムースに通れないかも。道路も端から端まで管理して手入れするのは大変だとは思いますけど、そういうのは土地土地に委託するようなシステム(管理)にすれば、こんな不便さはないのかもしれませんね。
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雨が降ると自転車も原付もまず、、、危なくてだめでしょうね。スリップするし視界が悪くなりますから。
視界といえば、この辺の濃霧は相当なものですよ。
まるで山奥の湖畔なみに、白い靄みたいなものが流れているのが目視できます。
車の運転も視界によっては徐行というくらいあつい霧で覆われています。
自然の脅威と同居
そうなんです!
雨だけでなく、風、濃霧、砂埃、、、いろいろなものに注意が必要で、まさに自然と向き合うという様相なのですが、それが当たり前なのかもしれません。
土地代が安い、家こみで購入しようとしたら、とんでもな(い)田舎に来てしまった!
そんなところでしょうか、全てを理解して移住してきたわけではないので、徐々にその良さや欠点は身に染みてくるわけです。
それを終の棲家としてスンナリ受け入れられたら、幸せ以外の何ものでもないと言い切れますよね?
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