楽器練習をするなら田舎?
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人里離れた一軒家でなくても、そこそこ理解のあるお家同士が立ち並ぶ、土地にして100坪以内の住宅街ならそれほど音は気にしなくてもよくなる(筈)
絶対という保証はありませんが・・・おススメです。
楽器演奏の何が良いか、それは脳への刺激、指先への刺激、、、読譜による目と耳と全身の集中力を総動員というところでしょうか
高齢になってから管楽器や鍵盤楽器を始めたという方は少なくないですよ。
ある女性が、その方の母上が若いころは音楽の先生だったことから、音が鳴る環境に連れて行ってみたら、少しずつ笑顔や記憶が蘇ってきて涙がでたというシーンをTVで見たことがあります。じょじょに反応が薄れてきていた母上の認知症の進行。それが音楽によって感情が揺さぶられたといいます。
音と記憶は繋がっていると思います。
BGMによって記憶が呼び覚まされたことは誰にもあると思います。
歌詞がついている曲、童謡、文部省唱歌、コーラス曲、オペラ・・・なんでも良いと思います。
心がウキウキしたり思わず口ずさんでみたり。
私は練習に行き詰ったときは気分を変えてラテンピアノ曲集を引っ張り出してきます。
あるいは映画音楽、古い洋楽集、コンコーネ、日本名歌、世界名歌
そして若いころには挑戦し得なかったリストやショパン、ラフマニノフ、シューマンなども挑戦してみることがあります。
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若いころって時間にも心にも余裕がなくて、いつも何かしら追われるように課題(宿題)をこなしていたような気がします。今こそ時間を取り戻して、自分のペースでやってみるには良い機会ではないでしょうか?
今日はガーデニング以外の趣味について書いてみました。
意外とこれが間違い探しやクイズなどのように脳を飽きさせない、刺激を与えるという脳への休息に繋がっているのですよ。
忘れっぽいとか、さっきのことをもう忘れたとか、カタカナ言葉がどうも覚えられないとか、そういうマイナス思考を脇において、できないことではなくてできることから始めてみると、意外と、、、いや!なかなか捨てたものではないのですよ!?昨日より今日、一昨日より明日の伸びしろは無限、少し上達した自分を見出したとき、ワクワクどころではなく、ちょっと鼻が高くなっていたりするのでした。
最初はお試しで49鍵や61鍵のリズマーつき鍵盤から始めてもいいでしょう。フルート、バイオリン、ハーモニカ、ウクレレ、ギター、、、独学ではなくYoutubeも昨今は身近です。
何か弾けると合奏とか伴奏とか賑やかな時間へとつながるかもしれませんね!?
Enjoy Your Lfe!

