まとめ報告:カラー(Tokyo)、ルテア、ユッカ希少種

PR/広告

ご訪問ありがとうございます、この一両日は少し訪問者が増えているみたいです。(泪)
検索で来ていただいているのかブログランキングからかは詳細つかめていませんが、いつもボーッとGoogle Site Kit(WordPressプラグイン)を見ていると、いつからか右肩下がりが止まらなくなっていたのですよ。

最近わりとマメに更新はしていたのにね、、、ネタが面白くないのでしょう。私も煮詰まることもしばしばでしたから。

PR/広告



ところでタイトルの件へ

カラートーキョーその後

Calla Tokyo(サトイモ科)白いカラーはオランダカイウというそうですが、学名はとても難しそう。
どのサイトを見ても売り切れになっていて、たまたま買えたのはラッキーだったかも?
クレマチスの黒花とか、意外と黒やワインレッドは人気色かもしれませんね。

前回ブログで入力しながら、湿地性と畑地性の違いから自分の間違いに気づいて、一晩焦っておりましたが、翌日に移植えしまして何とか切り抜けました。
ただお引越しするだけでなく、前回紹介した《花野果酵母》土を(ある種祈りを込めて?)周囲にかけておきました。

それがこちらです。

翌日の画像

赤っぽいのは花かと思ったら、巻いている葉がこれから開いていくところでした。

👇もう一カ所に移植えしたものがあります。
冬の間は枯れるらしいので、場所を忘れないための備忘録として残しておきます。来年は花が見られるといいな、、、白のカラー(オランダカイウ)はド根性ある葉と花なので、期待したいところです。

カラーの花とカトレア


カラーの仏炎苞を見ていると、昔はカトレアが好きだったな、と思い出しました。
※仏炎苞の中の黄色い部分が花だそうです。


カトレアは《蘭の女王》と言われたそうですが、胡蝶蘭は以前はお祝い用に流通していましたよね?最近はホームセンターの入り口で販売していたりしますが・・・法律事務所では何かというと(弁護士への)お祝いごとは胡蝶蘭が届きましたっけ、、、できるだけ枯れないよう管理するほうも大変なのですよ(笑)

サイカス・グリビコーラ・ルテア播種

Cycas clivicola ssp lutea
日本語のカタカナ表記はありがたいけど、英語表記のほうが納得がいく時がありますね。
ssp. luteaを入手しまして、ネコポスで届いたのですぐ漬け込みました。

Youtubeなど見ていると、種をペンチのようなもので押して割れ目をつけて芽が出やすくしたり、外皮を削ったりしているのをみかけますが、失敗したら怖いのでそのまま漬け込みしました。多少時間がかかっても良いので、、、ssp.clivicolaの場合も何もしていません。漬け込みはしたような、、、していないような?

こういう種や果実からとる椰子の種などは実が残っているとカビ安いらしいので殺菌剤にはつけておいたようが良いと書いてありました。
中にはメネデールだけという方もいました。
ある方のYoutubeでは29個播種して発芽したのは8~9個くらいだったかな、、、その中にも枯れてしまうとかカビるものがあったりするので、、、発芽率きびしいー!

もともと石灰岩の岩の間とか断崖絶壁の隙間から幹がカーブして生えて来ているものらしくて、種をとった人とか植木(観葉植物)として輸入した人って尊敬しちゃう!?

まだ漬け込み液から種まき専用土に移したばかりなので、画像なしで、、、すみませんm(__)m
今朝、ちょっと余裕がなかったので(言い訳)それでも3時間作業していたのですよ。
この時期、熱中症に気を付けないとね・・・

つい夢中で忘れがち(熱中症対策)


首からハンディファンをぶら下げてますよ(そこまでして?)
今(7/7~7/13)プライムデーsale(先行含め)中ですが、最初に買ったときはやはり3000円台はしましたよ。今は3個もっていますが、最初の👇これ(ただし2025/6月モデル)が一番良かったから、3個目はまた同じのを買いました。100%表示で充電残量がわかること、利用風速がわかることはフツウじゃないのですね、最初のが良すぎました。

ただ、屋外作業は砂埃やら何やら巻き込むので想像以上に汚れてしまうから、新しいのを買ったというわけです。自分が屋外で使う分には1機目で充分なのですよ。

ユッカ・コアフィレンシス

Yucca coahuilensis

カルビコーラ・ルテアと一緒に購入したユッカの種です。
手前味噌になりますが、ユッカ品種はほぼ知らないものは無いと勝手に思い込んでいました、とんでもないですね!
変ったものがあって検索したら、名称変更だったものがあるので

今回も知っている品種かと思ったら、、、どこでもこの名前なのです。
ただし、よくあるコアフィーレンセスとかコアウ・・・とか、読み方の違いによる表現はありました。

これ、幹立ちしない低木らしいです。茎が伸びて花を咲かせ、アロイフォリアみたいに真っ白できれいな花ですが、良い香りがするのだとか。

花が見られるかどうかはわかりません。相当かかるでしょうね。
グロリオサは植えて3年以内に咲きましたが、もともと送ってくださった(園芸主)土地では咲き乱れているらしいです。3本注文してサービスで4本届いて大小差はあるというもののどれも元気に育っています。

コアフィレンシスですが、10粒届きました。
いつも購入するところでは《在庫切れ》になっていて、そういう稀少種でずっと在庫切れになったままのものは少なくないです。

コアフィレンシス開花の画像(サイト)


これも播種したばかりなので画像なしです。
成長した姿はご自身で検索で見てくださいね。カタカナ検索より洋名で検索したほうが豊富に候補はでるかもしれませんが、ときどき【警告】がでる危険なサイトもあるのでご注意ください。
スマホなのですが、この警告がでたときは見に行きません。

参考までに、長崎の《日本26聖人記念館》(イエズス会)公式Facebookで花が咲いている様子を2017年にアップされていました。長崎駅から近いところにあるようです。
イエズス会とプロテスタントの違いなどに関してはこの際触れませんが、いちおう幼稚園・大学がミッション制だったので、私は何となくですがわかります。イタリア・ヴェネチアではバチカン市国でローマ法王(先々代)が窓辺に立って手を振っているシーンをツアー客達と拝見しました。大勢の人がそのためだけに待っていて大陸横断くらいの遠隔地から来る方もいるとガイドさんに聞きました。

漬け込みはグリビコーラと一緒に浸けていました。
約24時間、、、より短い16時間くらいです。昨夕漬け込んで、今朝、播種したので。
数時間と書いているサイトがあるので、数時間以上なら大丈夫なのでしょう。

PR/広告

まとめ・後記


それで思い出しましたが、今は夏に向かっているのでヒートマットなどは不要ですが、冬の時期に購入したらヒートマットやLEDライトつきの育苗ポットが必要かもしれませんね。
暖地なら気にしなくていいかもしれませんが、当地は−5℃(氷点下)くらいになります。

発芽に胸がときめいていた頃は室内でLED育苗ポットにつないだまま、明るい光のもとポットの中を覗くのが楽しみでしたが、その育苗ポットも1年目しか使用していません。
寒い時期に買わなければいいのでは?という思いに至ったわけです。
そもそも種購入とか播種のモチベが当初ほどなくなったと言ってしまえばそれまでですが・・・。

また後日、発芽して更新というご報告を期待していただけるといいなぁ。

今朝は上記のほかに、トウモロコシの人工授粉作業、玉すだれの移植え、ローズマリーの移植えなどをしました。
ローズマリーが増えていた下にアロイフォリア(斑入り・親株派生株)がけっこう伸びてきて日陰になっていたので移動させました。

ローズマリーも(ユッカ同様)売るほどあるのですが、インスタグラムを見ていると虫忌避剤をつくったり用途がいろいろあるようです。重い腰があがらないので見ているだけですが・・・匂いは好きな方です。

ユッカはフリマで出品したことがあるのですが、葉の納め方が難しいのとチクチク刺されるので覚悟が必要なのですよ。近くの宅配営業所は閉じるらしいし、配送環境がますます過疎になってきて、フリマ継続の危機です(去年からほぼ半休止状態)。ポスト投函の回収は一日一回、、、バスは1日3本(1本減便)、単線の列車(1~2両)は1時間に1本、しかもそこまで片道徒歩30分は覚悟。
ほんと素晴らしい環境に住んでいます、はい。

最後になりますが、Amazon ストアフロントはこちら⇒ (Remyko’s Store)←アソシエイト、インフルエンサーとして、プライムデーで買いたいもの(1)(2)などもアップしております・・・アイデアリスト欄に掲載しています。

PR/広告

remyko

太平洋沿岸/海の端に見つけた静かすぎる佇まい。ささやかなる"スローライフ"はじめました。 そして4年目を迎えています。 晴耕雨(楽譜)読とピアノ運指練習が日課。 現在、西洋芝、観葉植物(ユッカやアガベ、サボテンなど)、家庭菜園、花々を育成中

おすすめ

コメントを残す