ピーナッツかぼちゃ
|

偶然の産物

前記事の西洋芝の回にご訪問ありがとうございました。
多少、カットしたもの(ツールや薬剤画像など)はありますが、また折を見てその後の様子などを継続して載せていきたいと考えていますので、たまにでも立ち寄ってください。

広告
※先行セールは10/13(火)スタート

今日のテーマはアイキャッチ画像の”かぼちゃ”(瓢箪ひょうたんではありません)ですが、少し前回の補足を書きます。

初期の頃ですが、サッカースタジアムの芝管理の人がたまたまご近所に来たときに見てもらったとき、来年も(ここの芝が)青々していたら「見ものだわ(むしろ期待しかない)」みたいなことを言われました。その時はまだホントに生い茂っていると言っても過言ではない時期でスタートからまもない時でした。

西洋芝に挫折したことがあるという方が「何か聴いてみたらいいよ」と連れてきてくれたのでした、、、が、これと言って💦アドバイスは得られませんでした。
事業(スタジアムでの芝管理)と家庭園芸の規模も経費のかけ方も違いますからね。
ある種、その言葉を励みにして「来年もキープしよう」と頑張ってきたモチベはあったかもしれませんが、これほどまでに苦労するとは手をつけた時点では思いもしなかったのです。

ゴルフ場の芝管理(コース管理)の知り合いも何人かいますが、それはそれ、、、また別ものなんでしょうねぇ。

サッカースタジアムは夏用・冬用をそれぞれ和芝・西洋芝で分けていて除草剤で冬用は枯らすと聞いたのですが、年中緑にしておかないといけないわけで、土だけの地面でサッカーをしていたのは中学校のクラブ活動くらいですかね(大昔)。
10年以上前には既に高校でも私学は緑の芝生で練習していましたし、公立はどうなんでしょう?芝管理する人も必要だし・・・人工芝なんですかね?

ゴルフ場も冬場は若干枯れていますが、夏は主に夕方から水を撒くと聞いたことがあります。スプリンクラーなのか人力なのかは聞きませんでしたが、その労力だけでも大変ですよね。

そうそう!補足になりますが、スプリンクラーは今年購入しましたよ。
と言っても百均でパーツをバラバラに売っていたので、2種類購入してホースにつけました。
位置を自分でずらして水道の元栓は自分でひねったり止めたりのアナログ、完全に人力ですが、スプリンクラーには違いない?

もっと投資すればタイマーつきとか時間設置で自動で撒いてくれるものもありますし、条件次第ですね。私はこれでまぁまぁ満足していますし、ホースでも水遣りと両方やっています。
難点は水たまりができてしまったりすることでした。

スプリンクラーを使用している時はホースを使ったり手洗いができないのが不便なので2口分かれているパーツを蛇口につけました。が、水圧が同等とは言い難く、スプリンクラーの円周動作が落ちるので、あまり同時使用はしません。
もうひとつ水栓があるので、あちら半分の別の(駐車場とか玄関まわり)エリアで水を撒くようにし、それなら勢いは影響を受けません。

前回、そういったパーツのことは書かなかったので、もう少し記事の修正は必要かもしれません。

広告



さて、本題です。
偶然の産物というのは、あるフローリストさんのところで薔薇やハマナスの種を購入しているのですが、不思議なことに?ドラゴンフルーツの発芽率やその他本命以外のものがよく育つという現象が生じています。

薔薇やクレマチス、クリスマスローズ、それにハマナスなどの種を注文すると、その3倍くらいのいろいろな種をおまけでくださるのですが、その中に今年とれたゴーヤがありました。
そしてタイトルに書いている”かぼちゃ”もおまけだったのです。

ふつうイメージとしてかぼちゃは丸々しているというか少し落ち潰したようなハロウィーンで見かけるあのオレンジ色のもの、あるいは緑色をしているものだと思うじゃないですか?

雄花ばかり咲いて、ゴーヤのように雌花を今かいまかと待ち焦がれ、一個だけ人工授粉できた確信があったのですが、いつまでたってもあのべちゃっと潰したようなかぼちゃの形になってこないのです。

不思議に思って画像をグーグルレンズで検索してみたら”ピーナツかぼちゃ(バターナッツかぼちゃ)”と出るではないですか!

育て方や料理については検索でいくつでも出るはずですが、確かに!過程が同じです。
参考にフォローしている豆太郎さんのサイトを載せておきます(問題があれば削除します)。

これを見るとまだまだ収穫するわけにはいかないと置いているのですが、先日同じ地面上のトマトなどを撤収した時に根っこが抜けてしまい、また埋め戻したのですが再生するかどうかは様子見です。

かぼちゃは夏に収穫するから夏野菜らしいのに、そこから熟成させるので9-10月頃に市場にでまわる、まさにハロウィーンの時期と符合するのはそういうことだったのですね、野菜も奥が深いです。

最近はさつまいもやじゃがいもなども農家さんが涼しい倉庫や冷蔵できる場所に保存されていたり、雪の中で埋めて時機をみたりと美味しくなるタイミングをはかっているようですね。
そこからスーパーなどに出荷されて少し日にちを置くとあまり新鮮さがなくなって、レンコン、トウモロコシなどは相当硬くなったり糖度が落ちたりと悩ましいところみたいです。
採り立てが美味しいやさい(筍、いちご)もあればそうではないものはあるということですね。

長くなりましたので、今日はこの辺で。

ピーナツカボチャがこのまま順調に色変してくれたら、サラダがスープにして食べてみたいと考えているのですが、、、どうでしょうね?

広告

類似投稿

コメントを残す