雨中の作業
雨と強風の日は作業をしないと決めていても、気になって巡回くらいはします。
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数日前に倒れていたコスモスの大束はどんどん間引きされて(して)寂しいことになってきましたが、丈が伸びすぎてなかなか思うように仕立て直しができませんでした。麻ひもで束ねたりするのですが、足元がグジョっとなってあやうくバランスを崩すところでした。
剪定した蕾や花はできる限り屋内で飾ったりしましたが、なんせ大量だったので持て余し気味になりました。まだまだ咲きそうだったのに断腸の思いでした、、、一カ所に種を蒔きすぎたと大反省です。次回は考えないと、、、それにしても冗長というのでしょうか、花が咲くまでに伸びすぎでした。

今年はもうあきらめたほうが良さそうなものがいくつか出てきました。
1.イエロートマト(CFぷちプラ)
花はたくさん咲いたのですが、青い実がなっても落下するだけ。収穫は2個のみ
2.ミニトマト(千果)
多いときで十数個以上は採れましたがあまり赤くならなかった。今もあちこちで青い実はわりとついていますが、あきらめたほうが良さそう
3.ゴーヤー
小さなゴーヤーを2つ収穫してあとひとつ実がついていますが、そろそろ撤収です。
もともとプランターの土が浅かったので支柱が安定しなくて苦労しました。それなのに1.8m 支柱を何本か立てたからこれまたタイヘンでした。
4.かぼちゃ
ひとつを残してあとは撤収かなと見ています。

しかし、今になって判明したのは《バターナッツかぼちゃ》だったということです!!
前にも書きましたが、薔薇やはまなすなどの種を購入しておまけでもらったかぼちゃとゴーヤーの種だったので、てっきり普通の西洋かぼちゃだと思い込んでいました!
画像を見せたら「”ひょうたん”とちがうか?」と聞かれて、、、調べてみたら、そういうことでした。笑っちゃいますよね?
来年はちゃんと西洋かぼちゃを育てたいものです。
以前、JA系直売所で苗を購入してきたことがあるのですが、うまく育ちませんでした。
3回目の正直となるでしょうか!?
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5.バジルもミニトマトのコンパニオンプランツとしての役目はそろそろ終わりでしょう。
6.畑・菜園(地植え)以外にも、鉢などでは枯れてしまったタチアオイなどを撤収しなくてはなりません。葉が相当おいしいのか、食べるものが無いのか?なんなのか、ものすごい虫害です。
あちこちにあるのですが、タチアオイはほぼ虫食いで全滅に近いです。
温室内では芽がでなかった、もう期待できない育苗ポットの処分をしないとなぁ、、、と毎日ため息交じりにみています。4月播種でかれこれ半年ですからね、もう発芽しないでしょう。
こういうのは案外凹むというか、発芽しても溶けたりすることが少なくないので「またか」の繰り返し。レジリエンス、叩かれ強くならないと続かないですね。
ここからは虫嫌い(苦手)な人はスルーしてください。
Googleレンズ検索でみたらコガネムシ幼虫でした。
雨上がりでまだぬかるんでいる芝生を昨日せっせと雑草とりに励みました。
芝生全体を席巻しているこれら雑草(ほかにも多種ある)。似ているようで別ものみたいなんですよね。
1.ほふく型

👆長く成長すると相当な長さで横幅も葉も大きくなります。
どこかのサイトに芝生が健全に生え拡がっていかない理由のひとつに、よほど手ごわい雑草が席巻していると書いてあったのをいつも頭の片隅でひっかかっていたのですが、まさにこれら手ごわい雑草が芝生を無き者にしようと日々陣地を拡げているのでした。
枯れていくのは害虫のせいばかりではなさそうです。
2.円形(ドレス)型

👆手ごわいです。根を地中に伸ばして太くなっていくタイプで、幼虫はこれを好んで集まってくるような感じです。美味しいとかではなくて成長促進タイプなのでしょうか?これが生えるところ幼虫も存在し増える法則発見?(私見)
それが以下の幼虫=閲覧/要注意=

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👆特徴はこの頭部分の色ですね。
ここまで大きくなっていると発見されやすいですが、先日はこの1/10程度の幼虫のさらに幼虫という大きさのものがワンサカでてきました。検索でみたらコガネムシと。
ネキリムシ・根切り虫と普段は言っていますが、これ以外に黒っぽい虫もいます。
芝生の害虫と種類→☆
👆上記リンクでは駆除としてスミチオンとオルトランがあがっていますが、コガネムシはダイアジノン粒剤を特別に使わないと効かないと書いてあるサイトもあります。
さらに乳化剤(溶けたとか溶かした)ものなどは《ダイン》という展着剤を一滴垂らすことでより効果的との記述がありました。
また、オルトランにはDXとDFがありますが、芝生にはDFではないでしょうか?確かにDXのほうがより広範囲に効くようですが・・・(私見)
ただ、こういった駆除剤も重ねて噴霧すると耐性ができてしまうとのことで、同一のものを繰り返しても効かないとのことです。
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いずれにしてもアナログで手作業の雑草取りとそれにともなう害虫の発見&除外が人畜無害といいますか、安心の作業なのかと・・・!?しかし果てしなき繰り返しです。
いつになったらあのゴルフ場やサッカースタジアムのような芝生状態になるのでしょうか?
業務用はそれぞれに季節で除草剤を撒いたり駆虫薬散布などプロはプロなりに手法があるようなので、素人はマネできませんけどね、たぶん。
「あきらめないぞ!」という思いと「あきらめようか」の狭間で日々苦悶しております。
1.資金を投じてプロにお任せする、
2.市販のマットを購入する、
3.人工芝にする
も視野に、も少し踏ん張ってみますか!?
結局、つぎ込んだ目土代、種代、それに労力を考えるとマットを買って敷いたほうがどれだけコスパが良いか、、、歴然ですね!
西洋芝はおすすめできません、、、、どなたかが書いていたように。
いつの間にか西洋芝の話になってしまいました。
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