田舎は空気がキレイ!!
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東京(品川)にいたころは交差点そばということもあて、長いときで(測った)2分くらいエンジンを吹かした大型バイク音がけたたましく信号待ちしていた。
バイクでそれだから、一斉に信号待ちで止まる車の数は半端なものではない。
特にそこは箱根駅伝コースのメイン道路でもあり、車の往来のみならず救急車などの音は頻繁だった。近くに消防署があったせいもある。

👆太平洋の海と椰子
大阪は救急病院がすぐそばにあったため、それ以上に頻繁に救急車の出入りがあったが、そこも駅近物件だったので交通網というよりとにかく喧騒はすさまじかった。
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それに比べ、当地は夜空は圧巻なほどの星空で、空気は・・・国道沿いなので確信をもっては言えないが、都心に比べればはるかに澄み切っているのではないかと想像する。
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中学時代、喘息がある同級生(隣のクラス)が、転地療養を兼ねて市内から近隣の郊外へ引っ越した話は聞いたが、効果のほどはどうだったのだろう?
喘息は長い治療を要するのと、急な症状があったりするから予断を許さないらしい。
住むところは選べるのだから、寒すぎるとか暑すぎる、空気が悪いというのは転地すれば良さそうなものだが、なかなかそんな簡単な話ではなさそう。
中学の国語担当がいろいろな詩を暗唱して職員室でそらんじる(暗唱を披露する)課題を課していたので、【智恵子抄】もそらんじた(暗唱した)記憶がある。
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東京の空、灰色の空・・・【智恵子抄】は歌謡曲にも抜粋されましたが
千恵子は東京に空は無いという・・・夫高村高太郎が【あどけない話】で相聞歌のようにこれにこたえるような詩を書いています。
品川に住んでいたので、智恵子の「レモン哀歌の碑」は通ってきました。ゼームス坂病院跡地の一画だったそうで、そこに7年ほど入院していたそうです。青物横丁という駅からも行けますし、今話題の大井町からも歩いていけるところにひっそりと佇んでいます。
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そのゼームス坂は名前の由来があるのですが、一帯は閑静な住宅地で高台にありいちど住んでみたくなるような瀟洒なマンションが建ち並んでいます。
それでも車通りは多く、空気に関しては排気ガスにまみれているといえるかもしれません。
田舎は車社会というもののそこまでの交通量はなく密集して走ったり停滞はしませんので、比較的澄んでいると言えるでしょう。

👆東京の空もきれいに見える日が・・・
星空がきれいなこと、自然な香りがすること、深い霧が立ち込めること、海からの霧がなんともいえず風になびいて移動すること、朝から鳥たちの囀りで目覚めること、、、そんなことが当たり前の日常になっていくので、都会との差を意識することはないのですが、時折、台所から海を眺めながら自然と太平洋を満喫できることに感謝です。
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