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近況報告がてら

今日は3月に入って一番寒さを感じます。
暖かくなって夏日などを経験したあとの寒さは一段と応えるものですね。

当地は雪こそ降りませんでしたが強風と雨でした。

強風はこのところ10~13mに達していて瞬発的にはもっと強い風だと思います。
太平洋沿岸なので仕方ないと諦め半分、夜は何日か耳栓をして寝ましたよ。

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ところで料理などでアラカルトなど自分でチョイスして注文することがありますが、
暮らし・生活においてひとつひとつ業者選びと契約をしていくというのは、なかなか厄介なものですね。

公営水道やガス・電気などがどれだけ簡便化されているか、地方(田舎)にきて思い知るわけです。
その一方で、そういうチョイス向きな方もいらっしゃるのかもしれないな、とは思っています。

システムというか業者さん依頼も未来永劫かわらないということではないし、人手不足だったり老齢化など事情はいろいろかわっていくものですね。

今はさしあたって浄化槽と汲み取り式の収拾をどうするか、ご近所とも情報をわけあいつつ相談もしながらすすめているところです。

プロパン(LPガス)に関しては数社は出入りしているようで、色々なトラックを見かけます。

ここの住宅のひとかたまりと道路を隔てた同じくらいの住宅群では全く様相が異なるといいますか、あちらは一括管理で年会費制なのです。何もかも一貫してやってくれるというか、何故こことあちらとが分かれたか、たぶんデベロッパー(住宅開発業者)の違いによるものだと想像します。

こちらのデベロッパーは既に倒産して解体となったので、余計に放り出された感がでるのかもしれません。

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上下水道・ガス・電気などの基本インフラは生活においては根本的なものなので、ほおっておくわけにはいかないし、少しの差が長い間には大きな差になっていくので、自然とシビアにならざるを得ません。

こういったところでも仲介業者がいるので、何社かが挟まると手数料なり中間マージンが入って割高になるという事例が発生します。

市民でありながらも地方自治体は良く言えば個々に任せているので、一切関知しません。
これで何とか生活が成り立っているのですから、自主運営というか自主独立は当然と言えば言えますが、行政に依存はできないという現実に直面しています。

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それでいて税金や健康・介護保険などはきっちり天引きされますし、とにかく関りがあるとしたら税金収納やマイナカード、あとはワクチン関係と選挙管理でしょうか。
きっと災害などが発生したら避難所設置や配給制度などで頼らざるを得ないのでしょうが、前回の東日本大震災では避難所に入っていないと給水さえ受けられなかったとご近所の方が繰り返しおっしゃっています。

そういう現実というかルールは実際にその時になってみないとわからないものですね。
防災無線というのがありますが、夏は熱中症アラートが毎日のように放送されます。
あとは高齢者の迷子情報です。70~80代の男女中心です。当時の服装や身長、いつどこで行方不明になったか、などが発表されます。

前にも書いたかもしれませんが、1日4本あったコミュニティバス走行は3本となり、鉄道(JR支線)は1時間に一本程度、単線です。

自然環境など考えれば、移住はある意味素晴らしいですが、高齢になってからどうなのでしょうか?

まず、医療(通院)問題ですね。
当地は医療過疎というのだそうです。
人間、歳をとればあちこちにいたみもでてきますし、弱りもします。
その時にどうなのか?と考えると、、、やはり過疎地に住むことはおすすめできないですね。
あくまで個人の感想ですので、ご容赦くださいm(__)m

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