移住後の趣味/娯楽環境と準備について
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移住といっても様々なので私が勝手に想像した前提で話を進めさせていただきます。
1.悠々自適もしくは晴耕雨読を日々満喫して暮らしたい
2.退職後の第二の人生を趣味や終活をじっくり味わいながら過ごしたい
3.家族団らん(または夫婦二人きり)でスローライフを送りたい
4.自然に囲まれて家庭菜園やDIYなど好きなことを深めていきたい
5.同じような趣味/目的の方々に囲まれて利害関係なくゆったり時間をすすめていきたい
6.ムダ・ムリをせず簡素でミニマム生活を工夫しながらゆっくりと味わいたい
などを想定しました。
これに当てはまらないからといって、論外と思っているわけではありませんのでご了承ください。
まず書こうと思うきっかけとなったのは
入浴施設=露天風呂環境があって良かった、と思ったからです。
日本は温泉大国で至る所で温泉施設がありますから、探すのに困ることはないと思います。
なかには湯治場といって長期で療養目的で宿泊している方がいらっしゃるくらいですから、効能によってはとても体に良いと思われます。
その一方で禁忌もあるようなので、もろ手を挙げておススメするというわけにはいかないですが、あれもこれもと気配りしていると字数が多くなってしまうこともあり、ここは独断で突っ切らせていただきます。
当地の露天風呂は水平線が見えてとても開放的です。言い換えれば塩害等は否めないのでしょうが、この広々した視界は何物にも代えがたいと私は思っています。
他にも180度パノラマという犬吠岬にあるホテルや最近人気のインフィニティなお風呂環境などもあるでしょうが、取り敢えずは「安い・広い・温かい・時間制限がない」という点では満足度が高いものがあります。
加えて当地ではサーフィン、ゴルフ、釣り、野菜直売所や貸農地などもあることからカバーできるのは広範囲となります。
特にサーフィンは(有料)宿泊ロッジから直接サーフボードをもって移動できるうえにサーファーの聖地とも称されるエリアに近いそうです。
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私はサーフィンも今ではゴルフもしませんが、移住時期が早ければ楽しめたかな、と思う向きはあります。
ほかにDIYが好きな方は移住先ではウッドデッキやエクステリア関連などその腕を磨くにはうってつけの空間と機会だと思います。これも素養があればと思わずにはいられないのですが、何もかもカバーできるわけもなく、ですね。
地方ならではのホームセンターの豊富さは言うに及ばず、何でも揃いそうな大型(スーパーホームセンター)もあり、各教室があったり、大型機械などはレンタル制も常備しているところがあります。
知人がリタイアする時に大工科の訓練校に入ると言っていたのはこういうことだったのか!と今更ながら思うのですが、第二の人生と転職のために、大工科・造園科・溶接科など資格取得や就職機会に繋がるような訓練コースが用意されているところを探してみるのも手ですね。
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それを言うなら、在宅でできる何か、Web製作、ハンコ、パンや蕎麦づくり、手芸・洋裁など様々なジャンルがありそうです。コロナ禍で珈琲焙煎の資格を目指すコースが人気だったようですが、自宅庭で焙煎工房を趣味を兼ねてつくってみたり、ハーブ園でハーブ茶、紅茶などに広げる、あるいはケーキやてづくりパン、惣菜・・・と好きな方はパワーと情熱さえあれば!?ですね。
工房といえばゴルフ関連の工房、釣り、バイク、、、今考えられるのはそれくらいなのですが、先日、元エンジニアの方が豆腐工房で特許を取ったり新しい商品開発をされた話を見ました。
好きこそ、、、の延長で人とは違った何かに発展するかもしれませんね。
少子化で需要は減っているかもしれませんが、塾や英語教室、公文、、、などある程度の住宅街かオフィスが近いことが前提の開講はあるかもしれませんが、じっくりゆっくりというペースでも構わないと思います。
習い事をしたいという需要は少数精鋭でも十分だと思います。
たとえば〇〇にオカリナ名人がいるとか、ケーナを教えてくれる上手な人がいるというのは口コミで広がっていくものかもしれません。
そういう場合は賞をとったとか、何か記念すべきコンクール参加などの実績があれば尚PRにはなるのでしょうが、、、
楽器を近所に気兼ねなく練習したいという環境を提供してくれるのも田舎ならでは。
バンド活動などもオールディーズでなさっているグループはあります。
いろいろな施設(介護・高齢者向け)をまわって演奏される方もありますし、ボランティアとはいえ、交通費か飲み物くらいは出していただけるといいですね。
因みにひとつの例として、大阪時代にインストラクターバンクという制度がありましたが、講習会(研修)に何回か参加して講座を担当するというもので、ボランティア制度ではありましたが、交通費などが用意されているケースもありました。
応募はご自分の得意とする分野を申告して審査に通れば研修に進むという設定でした。
それこそ手品、コーラス、パソコン、手芸、話し方、フラワーアレンジメントと200科目ほどあるとか→内容(PDF64頁)
その後、京都府内に転居(転勤)した時も同じようなものがあったので応募しましたが、やはり制度的には前者のほうが成熟(練れている)していたようで、受ける側との齟齬がなかったような感想をもちました。
少し方向がそれましたが、自分で楽しむこともひとつですが、誰かに教えるとか説明するというのは、自分に返ってきてとても豊かになり伸びる遠因ともなりそうです。
例えばただ文章を入力するだけでなく、プレゼンテーション用にパワーポイントで資料を作ってみると、見る側や使う側のことを考えるように、習い事にしても同じようなことが言えるかもおもいます。
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仕事上、テキスト製作は必須だったのですが、そのために参照する資料は最低でも50冊以上、更には経験に裏打ちされたエピソードなども受講者が食い入るように聴いてくれる材料となるわけですが、今まで積み上げてきたものが活かされるという意味では発表会や説明会、人に何かを教えるというのはとても実り多いものと言えるかもしれません。
そういうことは苦手で静かに暮らしたい、、、これはよくわかります。
私なども一日1時間、鍵盤に向かう時間があって誰にも邪魔されない集中かつ埋没できる空間は大切ですし、リラックスできたり気分転換できると尚いいかと思います。
自分で少しでも成長できたと思えたら気持ちもあがってきますしね?
基本は「我以外皆師也」「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ですかね?・・・と、問われても困りますが。
人生で趣味に没頭できる時間こそ貴重ですし、そのための基盤(経済的・時間的)にゆとりがあれば尚幸せと言えると思いますが、趣味を実益を兼ねるという方法もありますし、趣味は趣味、仕事は仕事、、、将来に備えて役立つ資格、と考えるのも一手だと思います。
マンション管理士、登録販売士、医療事務、歯科助手、介護士、薬膳インストラクター、国際中医薬膳師、カラーセラピスト、キッチンスペシャリスト、福祉住環境コーディネーター、インテリアコーディネーター、簿記経理、コーチング、宅建士、行政書士、社労士、司法書士、税理士、乙4、危険物取扱者、動物取扱主任者、犬訓練士、ボイラー技士、、、etc.
まだまだ移住で生かせそうな資格はありそうです。
また、起業/開業という方法も自由選択ですし?
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生かすも殺すも自分次第???
趣味と実益の延長で考えてみました。
資格学校に講師として勤務していた影響で、すぐ資格・資格と書いてしまい申し訳ありません。
後に公的機関で訓練施設のアドバイザーをしていたので、(造園・溶接・システムエンジニア・住設・園芸・経理・簿記ほか常設校)その経験からも書いております。
そのほかには就職ゼミ、キャリアゼミ、就職博などでスポット的に相談員をしたり、短期・長期のキャリコンなどを経験しました・・・化石といえば言えなくもないので、プロフィールに関してはスルーしてください。
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