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害獣・害虫対策を考える

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害獣と聞くとどの動物を思い浮かべますか?

都会(都市部)に住んでいると、せいぜいゴキブリ、ネズミなどでしょうか。
稀にスズメバチ、シロアリなどの駆除に苦戦されている話は聞きますが
他にはカラスやハトの糞害や攻撃も土地によってはありますね。

昨今の空き家増加でハクビシンなどが空き家に住み着いていると報じられていますが、アライグマは海外ではワニなどとともに住み着いていると聞きますが、日本では限られるでしょうね。

当地に引っ越すまではモグラとはほとんど無縁でした。
まず、害獣と聞くとモグラを一番にあげるほどです。

最初に断っておきますが、クマは出没しません。
もう少し山奥・山間部に移動すると張り紙などがしてあります。
むしろ近隣ではキョンの異常繁殖が問題になっていると聞きます。
異常繁殖といえば野犬問題、これは当地でも少なからずあります。

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害獣は農作物を食べたり荒したり、ゴルフ場にも出没して土の小山をあちこちに作ると聞いています。
当地では、ご近所さんはペットボトルで風車を作るお宅が多いです。
検索で もぐら ペット 風車 などを入れてみてください。

参考にしたサイト(作り方が載っていたサイト)
https://www.nct9.ne.jp/shay/ さん
👇の画像をクリックすると作り方ページへ飛びます。

もぐらは山をつくることもありますが、通った地下そのものが連続して山になっていて足跡のようになっていることがあります。
家庭菜園の根っこなどがダメになるそうです。
芝生は掘り返されています。

餌(みみずなど)を探し求めてけっこう長い距離を移動します。
先ほどまで何もなかったのに振り返るとあちこちに堀跡と砂山ができているのを何度もみました。
カプサイシンでできたスティック、超音波&振動ありのスティック(ソーラー式)、風車、、、いろいろ試みても現れます。もぐらもサバイバルで必死です。

そのほかに何があるかというと鳥の糞害、農作物(稲)を食べるとか、芝生の種も食べられます。蟻もせっせと巣に運んでいきます。
蟻は大群で列をなして、いろいろなものを運んでいきます。白い噴霧剤などものともしません。手ごわいです。農作物につく小さなアブラムシと結託して共同で侵害してきます。
テントウムシやカマキリ、蜘蛛なども害虫を食べるそうですが、少数派です。

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先ほど書きました野犬は数頭で移動していることが多いです。当地なら空き家に家族で住んでいるのを目撃されています。通常、河原や山間部で見かけることがあるそうですが。
もとはといえば脱走犬か人間が故意に捨てたことから増えたのではないでしょうか。
犬もそうですが、猫もよく捨てられるようで、昨今、保護猫の餌遣りや多頭飼いが問題視されていますが、個人で室内飼いされていても1日に一回か数回屋外に放つ方がいらっしゃって、なわばりチェックなのかひとまわりしていく猫もあります。

車の上や温室でひなたぼっこしたり、他家の庭で悠々と過ごす姿も見られています。
何もなければ良いのですが、犬猫の糞害や放尿は家庭菜園では頭を悩ます問題です。
主に夜間活動する野犬も少なくないようです。

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ほかには、ムカデが小さいものから巨大なものまで現れます。
刺されて腕を数倍腫らした方や病院に駆け込んだ話はわりと聞きます。
春から夏にかけてはおちおち寝ていられないくらい、室内にも這い上がってきます。

とりあえずはムカデ忌避剤などを散布するしかありません。
ムカデムエンダーは部屋の隅の数か所にワンプッシュしますが、これ以外にワンプッシュ式は蚊やゴキブリもあります。ムカデは1ヶ月に1回程度、蚊は現れたら四隅にワンプッシュという具合です。

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正直言って、害虫・害獣のことは想定外でした。
甘かったといえるかもしれませんが、これからも対策は続けていかなくてはなりません。

毒のある虫や蛇などに嚙まれた時のために、応急処置としてポイズン(毒)リムーバー(除去)を常備しています。もちろん家庭医療ですませるレベルではない時は速攻で病院行きです。
蛇に噛まれた話はあまり聞きませんが、家人はまむしを見たそうです。
私は垣根から蛇が顔をだして背後に下がっていく様を見てしまいました。それからは笹薮には近寄らないようにしていました。
藪や視界不能なエリアに手を入れるとか覗くのはタブーです。

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この記事はまた追加があれば書いていく予定です。

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