通信環境はよく調べましょう!
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どこに住んでいても通信環境(インフラ)はだいじ。
何を隠そう当地、、、開発途上です(悲)
なので私はスマホは2台持ちです。1台にしたいのですが、いわゆる三大キャリアでないとアンテナが立ち難いです。
いえ、先日、いつもの露天風呂&ジム・プール施設ではキャリアもダメでした。
時間を決めて待ち合わせの時はほんとうに困ります。
昔の映画ではあるまいに?(ご想像に任せます)、目の前にいても繋がらない。
一昔前はスマホもなかったわけで、ポケベルもなかった時代もあったのですが、もう人間慣れてしまえばムリです。
最近はコンセントに差し込むだけのAir何とかという通信設定がありますが、それはムリだ(電波がこない)と家電量販店に言われました。
ところが、ご近所はそれを購入していいました。しまった!と思ってももう遅いです。
当地に来たときはモバイルWi-Fiを持っていましたが解約しました。あまりに電波が入らなかったからだと思います。それに契約時から機器が更新されても古いまま高いままの料金ということはありがちです。
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マンション契約などもそうなのです。後から入った人のほうが安い家賃ということはあり得ます。最近はそういう現象はなくなってもっと家賃はあがっているようなのでご心配無用だとは思いますが、そういう経験はあったのです。部屋を変わりたかったら解約して入りなおさなくてはいけなくてロスなのでやめました。
話を戻します。
電波はある日突然、プスンと繋がらなくなります。
昨年の旅行もそうでした。山中に入るとテキメン。
当地は住宅街を離れると即圏外になります。公共施設の中にいてさえそうなのですから、やはり通信環境は要注意です。
まず、支払い(PayPay、Rpayなど)がまずできなくなります。マイナも読み込みができなくなります。
この時期そろそろ始まっている確定申告のe-taxも繋がらなくなります。
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繰り返しますが、当地は井戸・浄化槽・LP(プロパン)ガスです。
はい、田舎です。転勤族でしたが、この三拍子揃ったのは初めてです。
井戸水はいわゆる電化製品は対応しないというか飲料以外にもしっかりと読まないと購入しても使い物にならないかもしれません。
あの冷蔵庫でさえ水道水で「かってに氷(製氷機)」なので、ミネラルウォーターはいろいろと詰まりがでるかもしれません。加湿器にも井戸水・ミネラルウォーターの弊害が書かれています。さらにはモーターで細かい砂を吸い上げるのか、洗濯機や給湯器の故障や詰まり・修理なども頻繁になるかもしれません。
井戸水は電気式モーターで吸い上げるので停電になると水はまず止まります。モーターの故障で突然水がでないということもありますがどこに連絡すれば良いか右往左往ということがありました。中古物件なので情報が無さ過ぎました。
上下水道が敷かれていないので汲み取り式。浄化槽は各戸別の場合と集合体とあります。どちらも有料。清掃と汲み取り代が年間40,000円近くかかります。業者によっては片方しか請け負わないところと両方やってくれるところがあります。
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LPガスは業者が様々で5軒あったら2-3社は入っていると思ったほうがいいかもしれません。まとめてひとつの会社が井戸・下水道・LPの仲介をして管理料を年間4~5万円支払っているエリアもあります。
ここで勃発するのが担当エリア、言い換えれば縄張り争いというものらしいです。市またぎはダメとか、何かしらの競合があって取り合いになるか営業が日参するという事態が発生することがあります。
一言で「住む」というのは簡単なことではないな、と思います。
これまでオートロックマンションが多くて、戸建ても何回かありましたが、管理会社が入っていたり大家さんがいたりで業者選定や修理というのは連絡先がひとつでした。
地方に行くと全てを取捨選択しなければならないですし、行政は(ここだけの話)あてにはなりません。
不燃ごみや可燃ごみ、産廃なども行政でまず聞いてみると現地に行って確認してくださいでした。教えてもらったことが食い違うことも多々ありました。
現場はもっと寛容な対応で「なぁーんだ」で終わることもあれば、産廃のハードルはけっこう高くて素人はあまり接点がないだけに仕組みがよくわかりません。
植木とか修繕の業者さんがそういうところに廃材や伐採植木をもっていってくれるので、普通は自分では行かないですよね。その料金が含まれるというのは納得です。
話が広がってしまいましたが、通信環境はホントにだいじです。
咄嗟の連絡もできないようでは、生命の危機とまで言えるかもしれません。
田舎で大声を出す、疾走する、、、は・・・限界があります。
参考まで。
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