パクチーの種
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(西洋)芝に肥料を撒く

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以前、芝生にもっと肥料をあげてくださいと(J1チームサッカー場で)芝管理をしていた人にアドバイスを受けたのですが、肥料袋の裏に肥料をあげる時期が印刷してあったりネットで見たりして、冬場は肥料のやりすぎは禁物と理解して控えていました。

ところが、それは和芝(高麗芝など)のことで、西洋芝はコンスタントに肥料をあげるみたいなんですよね。見誤っていました。

根切り虫、芝枯れ病でもないとしたら?肥料不足しかないですよね?
秋から冬に青々(緑色濃い)しているのが魅力の西洋芝にいまひとつ元気がない!
虫嫌いな人には申し訳ないのですが、地中に根っこを食べる(たぶん根切り虫)幼虫が100匹はいたので、今はだいぶ収束したと思うのですが、芝が枯れるとヒヤヒヤものです。

だいたい根切り虫(またはコガネムシ幼虫)が潜んでいる芝の根元はふわっとしていて、めくれていたり、もちあげるとすぐ抜けます。すでに浸食している時はその近くに必ずいるので、草取り用のツールで掘り起こしていくと見つかります。酷い時は半径15cm以内に3匹以上いることがあります。

鳥が集まってきて土中を掘り起こして何かをついばんでいるとしたら、虫がいるそうです。鳥の動きにも注目しておかないといけません。
どうも早朝にというか早朝までにゴニョゴニョ動き出すので、鳥が狙っているのでしょう。時々、草取りをして掘り起こしていると、別の場所を移動しているのを見かけることがあります。

あの幼虫達は幼虫のまま一生終わるのか、蛾やコガネムシとして飛び立っていくのでしょうか?しかし、こちらとしては被害甚大でどれくらい種を蒔き、目土を撒き、掘り返したことでしょう?

そう!いわゆるカットした芝を購入したのではなく、種から育成しているのです。
こんなことなら売り芝を購入したほうが経済的だったのではないでしょうか?

今からでも遅くは無いですが、、、なかなか西洋芝のカット販売はみかけないですね。
以前、いろいろなサイトを参考にしようとみていたとき、西洋芝は「おすすめしません!」と書いていた人がいて、その方も交互に育ててみたようなのですが、和芝に落ち着いたようです。

さきほどの幼虫の話に戻りますが、コガネムシとカナブンは同じではなくて、カナブンは樹液を吸うくらいで、根っこなどは食べないそうです。

今夏、モロヘイヤを育ててみようと苗を2本購入したら、土が合ったのか樹木化するくらい太い枝になったのですが、ある日、カナブン?が止まっているなと見たら、、、次の日は目も当てられないくらいの糞と相当数のカナブンが枝に密集していたのです。これでは益虫とは言えないですね?

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田舎だけではないでしょうが、素人ガーデニングは日々虫との闘いで、無知なるがゆえ?でしょうが、冬場は蟻なども収束するので、束の間ほっとできる季節です。蟻、蜘蛛、バッタ、蛇、カマキリ、(植物)アブラムシ、根切り虫、蜂多種、蚊、アブ、その他おおぜい。。。家の中には大きなムカデまで入ってきます。ムカデは卵を抱え続け、幼虫が自分で餌が取れるようになるまで、しっかり見守るそうです!

室内ではゴキブリ好きなムカデを喜ばせない対策とそのほかに月に一度”ムカデムエンダー”を6カ所散布します。夜行性で主に就寝中に寝具周辺にでてくるので、電気をつけっぱなしておくとか、虫嫌いの人はおちおち寝てもいられないのですよ。常備薬としては、毒吸い取り式のポイズン・デトックス?という器具を置いています。噛まれたり刺された人を何人か見たり聞いたりしますが、その腫れ具合は相当なもので、点滴漏れで腕が腫れる㋵り酷いものだそうです。

虫害の話はこれくらいにして
今の芝の状態はこんな感じです↓↓↓

少し黄色くなっている部分があります。

👆引きで見るとだいたいこんな感じです。マダラですよね?💦

👆少し前はこんな感じでした、、、あまりかわりない?

今夏は芝もどきの品種が広がって、色は緑がフサフサな感じだったのですが、匍匐型の茎のような根っこのようなものが広がって、それが枯れて今はマダラに👆と同じような状態です。
いちど一層したのですが、スズメのかたびらみたいな根っこが強固なものと、この匍匐型の二層で広がっていて苦戦しました。

ようやくまともな芝が生えはじめたのがこの秋くらいからで畑をつぶして拡張した部分はそれがうまく広がっています。
芝を植えているあたりは土が疲弊し、経年劣化している感じで、目土などでもカバーしたのですが、苔が生えたり、、、なんだか悲惨です。素人の生兵法ですね!?


今年は従来の種を買えました。👇これですが、1kg入りもあるので、3袋くらい買ったあとで、1kgに切り替えました。400gでも追い蒔きなら充分なのですが、ずいぶん害虫除去で芝が広範囲で土化してしまったので。

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それまで使用していたのは、スズメのかたびらが繁殖して難儀したのですが、ほとんどが雑草の種ではないかというくらい混入して、またそれが強い!強烈・猛烈に広がるのです。

ただ、種に混入しているのか、目土なのかは何とも言えません。
目土を撒くとき、根っこのような糸状のようなものが土から沢山でていますからね。どっちもどっち?
生えたら抜くしかありません。

とくにスズメのかたびらやそれに似たものは根絶するには大変で根はりが強力です。
そのためのツールが二種類、、、そこにようやく到達しました。

残念ながらこのサイトにAmazonリンクがはれない(画像がでない)ため、いつも買っているAmazonの製品が載せられませんが、、、

清水製作所 【モンブラン 草取り一番百発百中 215MM】
👇リンクと画像は下記です。深い根っこでも根こそぎとれるコンパクトサイズの優れものです。

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もうひとつは手軽に雑草をかき集められる、同じく清水製作所【モンブラン 草取りヅメ 195MM】
この二つさえあれば雑草は百発百中!ということですね?
予備も買っています。時々間違えて捨てる雑草といっしょにゴミ袋に入れてしまったり(発見していますが)、移動前の場所に置き忘れたりするので、、、

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https://amzn.to/4p3iFdt

また続きがあれば連載していきます。
肝心の肥料の種類ですが、冒頭でアドバイスを受けたとき、8・8・8を推奨されました。窒素・リン・カリが同量ということらしいです。これ以外もいろいろあります。液肥も下流もあり、迷うところですが、顆粒は溶けないままだとかえって弊害になりますし、マグァンプKの追い蒔きなどでも良いし、メネデールの芝生用、ハイポネックスなどを利用するという、、、いろいろあるので、どれもひととおりやってみたけど、コレ!という域に到達していません。
やはりメネデールでしょうけ??????


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