ファクソニアーナ寄り(アルカンサーナ比)
ユッカはある程度というか樹木化してみないと、あるいは花が咲いて品種がわかるのかもしれない。
花にはよく見ると違いがあります。
幼苗ではなかなかわかり難いですね。
まだまだわかり難いものがうちにはたくさんあります。
なんせ発芽したのが一時期は900本くらいあったという(悪夢のような日々お世話に明け暮れていた夏がありました)
それで、どこで見分けたか、、、なのですが
巻き毛=フィラメントです。糸状のアレです。

👆このクルクルっとした巻き毛がファクソニアーナの特徴らしいです。
ちょうど比較対象できるアルカンサーナが背後にあります

うしろのアルカンサーナを拡大してみます

フィラメントがゆるくカーブしてふわっとしています
そんなところでしょうか、、、

じつは👆この一画にはなかなか育たないユッカ苗が集めてあって
少なくとも3~4種は交じっているのです。
1~2本今年はよく育った、目立ったものがありますが・・・なかなか鈍足な成長ぶりです
ある意味楽しみかな?
品種不明が多いですけどね、、、大きいのはシジゲラではないかと、、、
あとはバッカタとかブレビフォリア(絶滅危惧種)とか、、、のはず
ブレビフォリアはジョシュアとか名前があったり、、、ユッカも時々名前がかわっていたりするのですよ
エレファンティペスもギガンティアにかわったかな
ブレビフォリアは一時期頑張ってトライしていたことがあるので、少し残っているかも
ケレタロエンシス、カペンシス、エンディリキアナ、ナナとか、、、会ったことがないものもあるかなぁ。カペンシスは結局、どうがんばって待ってみても発芽しなかったかな
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