大型昆虫
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庭の昆虫たち

芝生のところで当初は小さなバッタが大量に飛び交っていたことを書いたかと。
ところが、その後バッタの数は激減しました。芝生がフサフサしなくなったせいはあるでしょう。
それらは小さめのバッタですが、時々大型が現れます。

最初は芝生にいたようですが、ピョンピョンとジャンプしてユッカ畑のほうに入りました。

かなり大きめです。
別に追っかけていないのに、ヒトを視認してどんどん逃げています。

ショート動画も撮ったのでアップロードしました。

撮った動画をスマホでアップするほうが簡単で楽ですね。

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PCでやっていたら拡張子が対応していないと出ました(謎)
※撮り手が未熟で画面がユラユラしていて申し訳ないですm(__)m

ツチイナゴも健在です。
逆さになってじっとしていたので脱皮する時期が来たのかなと見ていたら、また止まり木につかまるスタイルに戻りました。

もういないと思ってアスパラをジョキジョキ切っていたら現れたので危うく全部切ってしまうところでした。
このエリアのアスパラはずっと何もしないで置いているのでいつまで居てもいつ来ても大丈夫です✌

庭全体が大きな虫かごと言ってしまえばそうかもしれませんが、柵や枠はないので飛来自由です。招かれざる客も来ますけどね。
隣家は常時なにがしかの花が満開なので、特に蝶々が多いですね。黒い大きな蝶々は常連です。

クロアゲハかと思ったらモンキアゲハだそうです。
温暖化でこの一帯にも飛来するらしいです。

先日、野菜プランターにコガネムシの幼虫が43匹いましたが、成虫をみかけないと思ったら、よそのお家ではしょっちゅう見かけるそうです。ブンブン鳴き声がうるさくて表に出たという話まで聞きました。脅威ですねぇ、、、因みにカナブンとコガネムシは別ものでカナブンは食害しないし益虫らしいです。

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そうそう!カマキリも巨大なものが出現しました。
なるべくそっとしておくのですが、トマト苗を撤収した時に上に乗っかってじっとしているので、その場はやり過ごして数時間後に作業を続けました。

以前はコスモスでよく見かけました。
これも近隣の方から聞くところによるとメスがオスを捕食しているところを見たそうです。
おんぶバッタも親子ではなく、雄が雌に乗っかって子孫を他で作らない・増やさないように貼りついているそうで、、、れっきとしたストーキングですかね?それまでは親子で仲良く移動しているところを見て可愛いなと勘違いしていました。

野菜の知識不足もそうですが、昆虫も相当知らないことだらけ。
当地に来ていなかったら知らないまま過ごしていたので、、、良いのか悪いのか?

農業実習や動物の世話がある学校を選択するとか、そういう方面を考えてみることもできたわけですが、、、思いもよらなかったですね、、、今の生活

同級生で相当の動物好きがいましたが、工業系の高校から大学(理系)受験をして後に馬関係の仕事に就きました(厩舎もちに)。後に大型動物の著書も出したようです。動物名は書きませんがほぼ4足歩行ながら2足でも移動できる、、、人類に限りなく近いアフリカに住む動物です。

その時に学校の教科にAとBの分類があって、工業高校から受験すると苦労すると聞きました。最終学習領域(ここで最終)という設定なのでしょうかね?
高校によっては種々の資格を取るのが当たり前で計算尺検定とかあまり聞かないものを取ったという話も聞きました。電検とかのちのち仕事で役立つものもあるのでしょうが。

そのほか他県に引っ越した同級生は普通科に行きたくても成績で家政科や実習中心の学科に振り分けられて大学進学を想定していない実益・実務系の高校に進学させられると言っていました。今は少子化も進んでいますし、昔とは違うでしょうが、住むところによってそんな違い(強制)があることに少なからず驚いたものです。

昆虫の話から大型動物に発展してしまいました。
今日はこの辺でm(__)m

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