24雨量100ミリ超え、後100ミリ超え予想

本日(日曜)は風もそうですが雨量が多くて外にはでられません。時々、横殴りの雨が降りますが、まだ台風は接近しているわけではありません。
本日の12時~明日12時の24時間で100mm超えとウエザーアプリにでていましたが、そのあとも時間ごとの予報雨量を合計すると100mmを超えるので、やはりTVの天気予報通り200mm超えるのでしょうか。
ふつう、だんだん勢力は弱まり風も雨も弱体化していくところ、今回は975hPa→960と強さが増しています。
新クリビコーラ播種その後
そろそろ夕方なので一日出なかったというか、温室は開けませんでした。
昨日現在で次のような変化が見られました。

👆9/2播種したクリビコーラの発芽(根)です。ただし左側のみ。
右側は割れていますから、おっつけ発根するのではないでしょうか?
ラップで湿度を保っているので、1日温室を開けなくても大丈夫かと。
芽(根)は1cm超えなので発芽時期はもう少し前。上下考えて土に入れているので、今回は思惑通り下部から発根してくれました。
これもネット情報(実生の方が書いていた)のお陰かと。
右側もまた上下/縦置きに戻しておきました。
あまり日照は見られなかったので、不足気味ながらよくぞ発根してくれたものです。
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クリビコーラその後

こうなるまではまだまだ先ですが、ひとつ実生を育てた(成長過程)ので、少しゆとりをもって見ていられます。
最近、あまり変化は見られないのですが、もう少し根元を中止すると

ちゃんと蘇鉄化してきました。
こういう細かな成長過程が見られるのは実生ならではで楽しみですね!
最近は“庭で遊ぶ、庭を遊ぶ”というフレーズが浮かぶくらい、ある意味楽しみを見出している自分がいます。種の採取だったり、変化の楽しみだったり、その他いろいろ・・・
間引き・伐採後の挿し木
ほかには

👆このコスモス、挿し木で花が咲きました。元の場所にある秋桜たちは群生化して背丈も2メートル超えなのですが、束が増えすぎて強風に耐えきれず倒れたりいろいろだったので、いくつかは切って土に挿していたら、ほぼどれも根付いたのです。
ほぼ毎年秋桜は咲いているのですが、挿し木は初めてです。生命力が強そうです。
切り花にすると弱いですけどね。こぼれ種や風に運ばれて翌年咲くこともあります。
不思議なのは、元のコスモスには無い色なので、まだ咲いていなかった色だったかもしれません。
周囲のトマト苗もじつはカットしたあとに上ていたら根付いたもので、今年はあちこちにトマトの挿し木があって育ちました。ただ、時期的に遅すぎたか、赤い実がなるまでには至らなかったようです。
ユッカ近報
挿し木や鉢替え、植え替えではたまに変異がおこって、たとえばユッカでは外斑(入り)が突然変異で中斑(入り)になることがあるそうですが、なかなか万に一つという確率なのかこれだけ(庭に)ユッカはありますが、中斑(入り)などに変化したものは見かけません。それが植物にとって良いものかどうかさえ、ハイブリッドという言葉は聞きますが、作為的なものはあまり好きではありません。動物(犬など)でも繁殖で聞きますよね?
ユッカは幹立ちしたら途中、下葉はできるだけ切る用にしているのですが、なかなか追いついていないものはあります。
本命というか親株からの派生や芋(根っこ)移動ででたアロイフォリア斑入り以外に実生で育てたアロイフォリアは斑入りではなく、正規のアロイフォリアというと変ですが、葉が全部緑色です。まだあまり育っていない2年-3年ものがありますが、ひとつ急成長したものがあって、そこの土なのか日照なのか詳しくはわかりませんが、画像をとっておきました。

赤丸で囲んだアロイフォリアです。実生でここまで成長してくれると嬉しくなります。下葉はカットしないとな、と。この種は他に20本以上はって鉢植えしたものも多数あるのですが、この画像のものが一番成長しています。
実はこの画像の中には、アロイフォリア斑入り、リギダ、ロストラータ、フィラメントーサ斑入り、グロリオサなどが映っています。
他にどんな種類のユッカが庭にあるかというと、カルネロサーナ、デスメティアーナ、シジゲラ、フィラメントーサ(斑入り以外)、リネアフォリア、トンプソニアーナなどがあり、おそらく混在中
後記

鉢植えでふだんフラワースタンドに置いているもの(15鉢以上)は、今回の雨風を避けて避難させていますが、成長したものは軒下に入らないので晒すことになりました。雨で根腐れしないことを祈るばかりです。
ホント!憂鬱なんですよねぇ、、、風台風、雨台風、暴風雨・・・自然には逆らえませんから仕方ないですね!?

