地方移住でお薦めな資格(案)
最近知った資格(国家資格)ですが、調べると試験と講習の両方があるようです。
たまたま事前予約して来訪された方の名刺に刷り込んであった資格なのですが、地方では一目おかれそうな資格です。
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それは浄化槽管理士と合わせてとることがすすめられているのが浄化槽設備士で、それぞれ管轄の省庁が違う(異なっている)ようです。
設備士のほうは誰でも受験できるというわけにはいかないようです。
両方を検索にかけると比較して一覧が見られます。
浄化槽というと馴染みがないかもしれませんが、田舎(地方)は多いです。
殆どといっていいくらいです。個別と共同という選択肢がありました。
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聞くところによると下水道管の老朽化で都市部の一軒家でも浄化槽設置を促進というかそうせざるを得ない状況になったと聞きます。
これからますますとは言いませんが、一考の余地ありです。
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仕事内容は当地では各戸との契約(または更新)、保守・点検のようです。
清掃はまた別の担当者がきます。
自治体の認可はどのように取るのかはわかりませんが、個人で独立してやっている人や従業員を雇用して個人事業、あるいは株式会社にして業務の一貫として請け負っているところなど様々なので、独立という可能性は無きにしも非ずです。
それ以外に考える資格としては、
地方で多いドラッグストアチェーンの登録販売士があります。
資格のプラスアルファは100円と書いているところもありますが、早朝だけ品出しのような高齢者向きの採用もありますし、アルバイトのかけもちを考えている場合、ある程度資格は生かせるのではないでしょうか。
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いずれにしても都会でホワイトカラーなどをしていた時に比べて、《定年の無い職種(仕事)》で生かせる資格をおすすめします。
ただ、いわゆるマンション管理士などの資格でいうなら、田舎にはオートロックどころかマンションそのものが非常に少ない。そういう需要を考えて移住先との擦り合わせは必要かと思います。
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ほかに植木の剪定などの園芸資格は細々とでも需要があるようです。自宅の剪定に活用できるというのもありますが、定年前に職業訓練科などに行って《大工》《造園》などの資格をとる方もいらっしゃるようです。
逆にパソコン資格の需要は疑問ですし、以前あったような印鑑をつくる《はんこ》づくり=印象彫刻技能士などは取るのも大変ですが、昨今の需要はいかがなものかと思われます。
同じようにPCにとってかわられた《賞状書士》(兼書道家)も需要はあるところにはあるでしょうが、時間をかけるわりに今後の発展性は見込めるのかリサーチが必要かと。
実際、保育士や幼稚園教諭なども資格をとっても就職しないケースが多いといいますが、ある程度経験をしておくと、登園や退園時の清掃、調理手伝いほか高齢でも需要があると聞きます。
高齢といっても40代~60歳くらいまでなので、あとは自宅で預かりなどをする無認可保育のような場所をつくってしまうという方法はあるかもしれません。
いずれにしてもよそ様の大切なお子さんを預かるので、その重責は想像以上で、ヘルパー的な単発やベビーシッターのような働き方のほうが、案外わりきってできるのかもしれません。
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