神社の梅
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(移住先)できれば水道水がおススメ

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蛇口を捻れば当たり前のように水道水が出る環境にいると、当たり前すぎて何の疑問も不自由も感じませんが

昨今、騒がれているPFAS問題(水質汚染)は、想像以上に深刻なのですよ。
近隣自治体でも「井戸水は飲まないように」と広報されたのですが、水道が引き込まれていない、水道設備がない環境でどうすればいいと思いますか?

PFAS含有でも成分はいろいろで問題となるのは発がん性があるいくつかの物質だそうです。
今日のニュースでも血中濃度にPFASが通常の100倍も検知されたという記事が載っていて、他人事ではありません。

これだけ死因の一位ががんと言われて久しいのに、その原因はまちまちとはぐらかされているのか、本当に原因不明なのか、科学者でも医者でもないので専門的なことはわかりませんが、土壌・水、あるいは環境汚染とひとくくりにしてしまえば話ははやいのかもしれませんが、もう十年以上前からがんは二人に一人は罹る病気とまで言われていますよね。

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水道水を奨励する一方で上下水道設備問題も見過ごしにはできません。
今後は民間に移譲されてメンテナンスや水道管の点検や交換をしていくような話も聞きますが、この30年、50年、いわゆる減価償却のような処理や積み立てはしてこなかったのでしょうか?そこのところが不思議です。

別に政治的なことを云々という気もありませんし、自治体を責める気持ちもないのですが、井戸水は井戸水で問題ありなので、水道を引き込んでもそれはそれで大変なことはありそうです。
当地も選択制で水道を既に自宅に引き込んだ家もあります。その場合、井戸水設備は残して使えるようにしているお宅もあるそうです。

残念ながらその家(ここらへん一帯の地主で不動産業兼務)が引き込んだ時に一般住宅は何故か話がまとまらなかったのか、その道路(公道)までで止まっているのです。
当時は自治体カバーもあったそうですが、今はわかりません。水道を各戸に引くのは三桁をシェアするので負担は二桁(〇十万)単位と言われています。結局、埒が明かないまま話が停滞しているのですが、既に「うちはいい(不要)です」という声まであがるようになっています。
家をリフォームするなら老人ホームに入るというお宅や独居でアラ卒寿(90前後)ともなるともうそんな負担はごめんだ!となるのもわかる気がします。

ですから、家探しの時は野中の一軒家とか人里離れた古民家がいいというなら、それはそれで個人の選択なので、水道・ガス(都市ガス)などどうでも良いという選択肢があるわけで、田舎がLP(プロパン)・井戸水(または湧き水)・個別浄化槽という環境であることは承知のうえで決定してください。

なかには湧き水がきれいで、月一度誰か(若い方)が率先して湧水地(点)を清掃しに行くということを書いているのを読んだことがあります。温泉地なども源泉はそのように清掃に行かないと各戸や旅館などにうまく流れていかないケースがあるそうです。

更に、今回の寒波と積雪で停電となって電気だけでなく、水道水設備が止まったために断水になった記事がでていましたが、井戸水はポンプでくみ上げるため、同じように停電になると断水になります。
停電になれば発電機でしょうが、ポンプとどうつながっていくのかは不明です。

やはり田舎は田舎、、、というのが3年住んでみての感想です。

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