海沿いに居を構えたら
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厳しい寒さが続いていますね。
関西での生活が長いとはいえ直前十数年は都内大田区や品川区に住んでいたので関東といってもまぁ温暖で、さらに北のほうに移住したため氷点下が続く酷寒の地ではないのですが、本人にとって十分に寒すぎる冬を、、、これで3回目年明けて4年目になろうとしています。
さて、今回は、実際に住んでみないとわからない長所・短所をあげてみました。
まずは、驚きの想定外《短所》から
1.塩害
潮風の通り道は思った以上に大変です。庭木も枯れます。
室外機、屋外給湯器、駐車場の車、ポスト、全て塩害で錆びます。早いです。
縁側のサッシが白っぽくなるのは「塩」らしいです。TVアンテナも錆びます。
自転車も倉庫か家の中に入れないと錆びてボロボロになります。
海辺を走っているだけでバイク(二輪)に影響が出ると書いているのを読んだことがあり。
庭木・樹木も枯れますが葉も暴風・強風でボロボロになります。菜園の野菜や葉物も。
野菜が塩でしょっぱいかというとそんなことはありません。
2.暴風・強風
風が強く、潮騒と言われる波の音が絶えず聞こえる日があります。
天気予報で波浪注意報は常時と思っていいくらいです。
濃霧がでます、、、
3.魚介類
海辺だから魚介類が豊富で安いと思いきや?飲食店も通常の観光客価格です。
むしろ平均価格が高めになります。
自給自足率が低い日本では国産はどこも高めです。
漁業権がありますから、近場ではまぐりやあわびなどを潜って取ると密漁になります。
4.電線・通信網
暴風で電波がキャッチしづらい時があります。けっこうな時間、チャンネル停止となることも多々あります。アンテナの方向にもよりますが、ある日、海向き(方角)にしていたお宅は全部遮断されていました。
5.日当たり
緯度にもよりますが、日照は良いです。照り付けがきついかもしれません。
入り江と岬側では温度差があり、風通しも違います。
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長所
1.南国情緒
緯度にもよりますが、南カリフォルニアやメキシコ風な観葉植物、ヤシやソテツなどが育てやすい。
2.開放的
海岸に出ればとても開放的で自由に散策できます
3.海産物
しらす、タコ、魚介類などを専門とする業者の店舗が身近にある場合も。
4.サーフィンのメッカ(聖地)
緯度や立地にもよりますが、日がな一日サーフィンなどをして遊べます。
自宅からボードをもって歩いて海岸まで行く人もいます。
5.土地(坪単価)は安いので敷地面積は悠々
ただし建設費用や建物じたいは都心と大差ないです。人手不足や運搬、工事日程を考えると
充分な日程はとっておきたいものです。
当地方でも人気なのは〇条工務店さん、増えてます(もともと多いでしょうが)
6.自然に触れる生活
子供の頃は屋外にいる時間のほうが長かったので、自然に触れる生活はお子さんがいらっしゃる家族には推奨したいです。校区・進学問題・行政支援などはよく調べてみてください。
のびのび育てる&育つことは人間形成上とても大切。同級生など喘息もちだったのが、郊外に転居して改善したと中学時代に聞いたことがあります。空気・環境はかけがえのないものです(田舎だから空気が良い、水はきれい、とは限りません)
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また気づいたら補足していきます。
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露天風呂など海が見える風景で入浴するのとそうでないのとでは開放感が全く異なります。こだわらない人は別として。
一泊旅行などは洗車する程度で済ますことができるでしょうが、聞きしに勝る塩害と錆びで、まず車の底部分、、、来るようです。コーティングをしても。
しっかりした密閉率高い車庫を用意できるお宅は別ですが、新車は買わないで中古を5年サイクルで買い替えるという話も聞きます。車中心生活なので、車が無いとまず立ちゆきません。
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