sazanka
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移住前、これだけはというチェック項目

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私の前回【模索中】に反応してくださってありがとうございました!
ブログランキング(読者)効果なのかもしれませんが、直後は訪問者が増えました。とても嬉しいと同時に、継続意欲が増しました。

いろいろ調べているのですが、昨今は簡単に【ストア】アプリなどもあって、決済までやってくれてインスタなどと連携していたり、至れり尽くせりのようです。

とくにあのNoteの機能でひとつではなくいくつかのストア系連携ができて有料化もできるようなシステムが考案されているらしく、日進月歩ではないですが開発スピードに舌を巻きますね。

その一方で人心を置き去り?にしてAIの進化が止まらず、好むと好まざるとにかかわらずブロガーだけでなくネット住民は見過ごしにはできず、巻き込まれていますよね?

ニュースだってフェイク動画とかも増えて、よほど用心しないとメールもおちおち開けられないし、金融系アプリなど戦々恐々でしょうね?

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で、何が書きたかったかというと、模索はもう少し時間をかけるとして、

タイトルに書いたように本来の【移住】に関してですが、最低限これだけはというチェック項目として、今書いたように

1.金融機関状況(まずメガバンクは使えなくなる)
2.医療機関(かかりつけ医から紹介状をもらって連携するにしても、病院環境は将来も含め重要)
3.仕事の有無(これは特記しましたが、実際、探すのは簡単な人もいれば難しい人もいる)
4.副業できるか(2拠点の場合など)
5.起業できるのか

さらに大きいのは役所関係です。

近隣の自治体(市)をぐるりと見ても
まず、インフルエンザワクチンひとつとっても支援の額が倍か半分以下という明確な差がでている。
後期高齢者の方いわく、長寿祝い金のようなものについては数倍。しかも毎年ではなく五年に一度とか制度はまちまち
税金をどこにどう散財しているのかわからないと思われるくらい住民支援が薄い・厚いがとにかく大差がでている
なので、移住支援や子供に対する支援はどうか、学費・給食費・放課後・・・手厚いかどうかは子育て世代は大きいはず
リノベーションについても同じく。支援枠(予算や件数)があって先着順締め切りで応募できないということはあり得る。
固定資産税に関しては国税事務所などの通知が地方版の広報誌に載っていることはあるが、自らこまかくチェックしていかないと知らずに過ごすことはあり得る。

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さらには交通事情ですが、マイカー中心生活が必至な場合、夫婦・子女ともに免許取得は不可欠ですし、車庫・駐車場の余裕もまた必要。
※市によっては車庫証明不要という都会では考えられないところあり

日々ニュースで報じられているように、鳥獣・害獣・野生動物の環境、侵害は知っておく必要はありそうです。

遠巻きなことだけでなく、いざ住んでみたときのご近所づきあいや騒音環境、さらに登記関係で司法書士や測量士さんがきちんと境界を明示してそれが守られているのか、日照とそれを遮っている納屋や建物の高さ、、、そういうところも購入してから気が付いたのでは遅すぎるわけで、、、終の棲家となれば幸いなのですが、後悔先に立たずはこういうところにも潜んでいます。

あとは上下水道・ガス(LPG)などの業者や契約はきちんと確認して安心できる業者との契約が継続できれば幸いでしょう。ここのところは毎日・毎月・毎年のことなのでしっかりと調べるなり不動産業者に確認して詰めておきましょう!

建設関係ですと、リノベ業者もそうですが、家周り(エクステリア)業者かその仲介業者、大きなゴミステーション(産廃、不燃・可燃ゴミ持ち込み)環境も最初は要チェックです。

それで余裕があればスポーツ施設やジム・フィットネス環境。地元サークルや支援サービス。

すぐに加入してしまうと人間関係で抜き差しならぬことにならないとは限らないので、【お試し】制度は利用しましょう。

日々快適に過ごすためには、時に水面下で密かにかつしっかりとリサーチして安心で居心地よく暮らせる基盤づくりが何より大切でしょう。

もちろん、通信環境は副業などにも大きく影響しますし、電気工事関係や通信をどこのどの業者に頼むか、より割安に購入できてアフターサービスが良いところはどこなのか、ホームセンター選びもだいじになってきます。

できればDIYが好きで得意なら、時間をかけても自分で材料を買ってきてコツコツやっていきましょう。今は業者のさらに仲介の・・・と何重にも加算が絡んできて当初より相当予算オーバーということが無いとは言えません。人手不足の折から、シルバーセンターに依頼するとか、業者さん選びはほんとに重要です。

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田舎にも不審な買い取り業者や空き巣狙い、詐欺擬きはあります。
詐欺はネット上のことばかりでもないのです。
ゴミひとつ出すにも地元では有料会員になって年間費用いくらというケースもあります。
回収は自治体でもその収集場所の形態や運営はまちまち。
週2回、1時間は集まるというところがあったり、参加強制というところもあります。

昨今、マンションの機械式駐車場問題が頭をもたげているそうですが、地域によっては世話役はいなかったり、逆に町会長などがいたり、、、様々です。
ただ、高齢化がすすんでお世話役を誰もやりたがらなくて解散するサークルなどが後をたたないことから、地域で活躍する人、地域おこしに意欲ある方はどこでも歓迎されるのではないでしょうか。

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