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住むなら、こんなエリア

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今まで物件情報に関してあまり書いてこなかったですが、住んでみて流通(配送・宅配)で感じたことをひとつ。

書くまでもないかもしれませんが、営業所が近いことは優先したほうがいいかもしれません。
意識して立地を選んだのではなく、たまたま近くにあったというだけなのですが、わりあい広いエリアをカバーしている営業所でした。

これは届けてもらうだけではなく、発送の時にも【持ち込み】に至便です。もちろん集配に来てもらってもいいわけですが、そこにはいろいろと縛り(条件)がある場合があります。
例えばAmazonの返品などは業者さんが印刷済み伝票をもってきてくれるので商品さえ梱包しておけば待つだけ。こちらに到着する予定と合わせて来てもらえば、より便利でスムーズです。

当地に来たときはフリマを始める予定はなかったのですが、ひとつにはポスト、もうひとつが営業所持ち込みという手段を使っています。
これも集配サービスはありますが、時間待ちするとか事前手続きするなどがあって、送りたい時に送るができ難くなります。

尤も、ポスト投函は集配時間が決まっていて、当地のような田舎は1日1回とか午前か午後の1回ということがあります。
調べてみると郵便局持ち込みもできますが、内容(種別)によってはポスト投函のみが条件のものもあります。そこで調べてみると郵便局はもう少し集配が多めか時間がポストとは違う(別ルート)の場合があります。

さらに大きめショッピングセンターや市役所まわり、郵便局周辺ですともっと条件は違ってきます。
日々のことを考えると徒歩で投函できるポストや営業所があれば不便さは感じないでしょう。

もうひとつ大手の営業所があるのですが、そこは車で3~40分くらいで、当エリアに配送で来るのも遅かったり後回しになりがちなことがわかりました。
直結の運送店(下請け)はこれはもう、、、Googleマップにあと何軒まわるか、あなたの家の順番はドライバー次第ですなどと書いてあるのですが、地図上で見てもじれったいくらい動きません。遅延する場合はキャンセルできますとあっても、最近は常套手段に慣れてしまって、そのうち着くだろう、の気持ちで気にしないようにしています。

どんなに早く注文しても出荷が直前しかされないので、結局、配送前日から当日に詰まってしまう悪循環で、これはお急ぎ便などが優先されるせいかもしれませんが、プライオリティに関しては注文順も並行して考慮してもらいたいものです。
それに、まとめ配送を選択していても分散で届くので、配送の人がまわる回数が多くなるのはあちら側の事情で仕方ないです。営業所に停めおくとか関連荷物がないか、何個口なのかで調整してくれると尚ありがたいのですけどね。

常套手段というと聞こえは悪くなりますが、現場とデスクではギャップもありますし、とにかく大急ぎで届けて欲しいという期待はもたないようにすればストレスは軽減されます。そうやって期待しなくなることで心の平安も保たれる、、、どれだけ(遅延・遅配・未着)トラブルに遭遇したことか!?わかってしまいますが?

ということで、これからも依存度があがるであろう宅配営業所や郵便ポストなどの見落としがちな存在もチェックできればしておきましょう。

ホームセンター、スーパーなどは言うに及ばずですが、新規や大型なら閉店することはまずないのでしょうが、コンビニ、飲食店はわかりません。特に飲食店は国道沿いに閉店廃墟が嫌というほどあります。閉業は飲食店だけではなくガソリンスタンドや会社、もと何だったかわからない業態の店舗などもあります。

できれば廃墟のそばには住みたくないですが、、、住んでみてわかることもあります。
廃墟には野犬や小動物が住みつくそうです。海外なら熊が冬眠していたりするそうです。幸い当地は熊・鹿・狸はみかけませんが、蛇・キジ・いたち・テンなどはいるようです。あと野犬。
あるエリア(他県)ではキョンの異常繁殖が問題となっています。

広島では狸・鹿・狐・蛇・いのししは〇区といわれる新幹線駅から8分くらいの市内にも頻出していましたよ。子供の公園にもイノシシがあらわれてジョギング中に睨みあいになったそうです。私は犬散歩で目の前で狐、蛇には遭遇しました。狸はよく車に轢かれていました。

最近は東京でも多摩川沿いに熊が出没してだんだん23区内に近づいていて、青梅市・八王子市・府中市などにも確認されているそうで、知人のお孫さんの小学校では熊鈴を配ったという話で、まさに今そこにある危機。

山奥でのキャンプやBBQなどの生ごみ、人間が食べ残しなども誘因になっているそうですが、田舎あるあるで柿の木や果物、それにハチミツ、、、と「人間の食べ物」に味をしめてやってくるようになると危険だそうですね。

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そのほかに猿害もあるかもしれません。
兵庫と大阪の隣接地に箕面という昔の別荘地があるのですが、猿でも有名でちょっとしたハイキングで現れる猿に引っかかれたりした同級生をみて、野生の恐ろしさを知るわけですが、人間が餌付けするのも罪なんですよね。

山奥に行かなくても拙宅の土手(境)には蛇が出没しますし、野良猫ならぬ家猫の放し飼いで庭を闊歩されていますが、そういう下調べは刻々と環境も変わるので何とも言えません。
ただ物件を見るついでに隣の家の裏庭が乱雑でゴミ箱のようになっているとか、とても繊細そうでこっちを睨んでいる警戒心がみえるとか、、、短い時間でも内覧の時に候補からはずせるものは意外とあるかもしれません。

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あとはもう住んでみるしかないのですが、当初は仲良くしていた方が豹変するというケースもあるようなので、そこは何とも言えないですね。
マンションならだんまりもきくでしょうが、家同士となると、、、

そういえば、あるエリアで隣同士が不仲で道路の真ん中にブロック塀が埋め込まれて人の背丈ほどの高さまであって、そこから先は行けないようになっていましたよ。典型的なケースですね。

いろいろと考え始めたら一歩が踏み出せなくなるので、まずは清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟で臨むのも悪くないかもしれません。

参考になったかどうかわかりませんが、また継続して検討していきたいと思います。

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