ゆずジャムと金柑シロップ

(キビ砂糖使用で色が茶系に)
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田舎の原風景あるあるの柿や柑橘類
ご近所さんの”ゆず”が5~6軒で手分けしても、まだ100個はありそうな豊作だったようで、それぞれに手作りジャムやポン酢をつくるなどして消費しています。
なかには焼酎割に絞って入れたり、ゆず湯にするという話を聞きます。
ゆずの種はペクチンという植物繊維があるそうで、ゆずジャムの行程でいっしょに煮詰めるようにと書いてありました。きっとゆず湯はお肌すべすべになるのでしょうね?
昨日つくったのは666gでいろいろ取り除いたら480gになりお砂糖をいちごジャムを参考に2割にしたのですが、レシピによっては5割とも書いてあります。味を見ながら煮詰めるのがよいのでしょうね。
一方、金柑ですが。これもご近所の庭でたわわに実っているもので、実だけを分けてくださいました。とても好きな方からのリクエストです。
毎年、鳥がついばんでは中央を廃棄して無残な残りかすが地面に落ちているそうで、金柑は外側があまく芯のほうは酸っぱいので鳥もよく知っているらしい。
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今回は砂糖煮にしてみたら、シロップがとてもおいしく実といっしょに漬けこみました。
つくりながら、各家から柑橘類の香りが漂っていそうな感じがして、これは関西ならさしづめ【きびなご】煮の時期に一斉に始まるアレのようだなと。
私は貰うだけでしたが、関西でも阪神間、とくに姫路とか加古川あたりではないでしょうか?
少し甘辛く炊き上がったきびなごは煮詰めるセット(パック容器)などもスーパーで販売されているそうです。
明石の郷土料理
生姜や梅、紫蘇、らっきょの時期に酢や砂糖、ポットなどが店頭に並ぶアレですよね?
当地には”しらす”専門の作業場と即売所がありますが、どちらかというとしらす丼やそのまま頂くのが好きで醤油煮などの習慣はないのですが、”いかなごのくぎ煮”はもう少し大きめの魚ですね。
話は戻りますが、今回は【電気圧力鍋】でゆずジャムをつくりました。
今までジャムをつくったことはなくて、いちごやブルーベリー、りんごジャムは食べますがお手製ではありません。
こういうハンドメイドも田舎ならでは。
そういえばハーブは植えているので、カモミール茶やマロウ茶は淹れて飲みます。
あとはパクチーを料理に入れたりステビアを砂糖のように味わってみたり・・・して楽しんでいます。
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ここに来る前は品川駅まで徒歩圏内のしかも幹線道路沿いだったので、交差点ではひっきりなしにパトカーや救急車がとおり、愛犬はそれに呼応して遠吠え癖があったのですが、、、窓をあけていると近くを走る私鉄と込み合った道路の喧騒、いつも淀んだ空が当たり前の生活でした。
そこを選んだのは職住接近をいつも選択していたからで、会社のあるビルまで徒歩圏内でしたが、後にビルを引っ越して芝公園あたりに。
東京は東京の便利さや快適さなど?の良さがあるけれど、今の静かな環境と澄み切った空と星空はかけがえのないものだと痛感するのでした。
知らず知らずのうちに周囲の環境に呑み込まれて、わけのわからない焦りや不安で自律神経が無意識のうちに疲弊してしまったとしたら、きっと環境を変えることで改善するでしょうね。
かわってみてわかるということもあるので、最初は二拠点生活などを体験してみると違いが体感できるかもしれません。
何を優先するか、そのプライオリティを書き出してみることで良い結論が導きだされるかもしれませんね!
Good luck!
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