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ゴルフ場の仕事(3)

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ゴルフ関連の仕事を3回連続で書いてきました。
特に資格は必要ないと書きましたが、クラフトマンは社内で段階的な試験を受けてあがっていくシステムがあります。全ての会社を調べたわけではないので詳細は問い合わせするなり実際に働いている方に聞いてみることをお薦めします。

そのほか、ホテルや各不随施設に入浴設備があるところがほとんどですが、ボイラー技士の資格が必要なケースがあります。あまり表に立って接客したくないという方や裏方希望の方には最適かもしれません。前職で資格を取っていた方も定年移行の採用がありそうです。

ほかに危険物を扱う可能性があれば乙四という国家資格があります。資格として加給されるかは会社によるところが大きいでしょう。

資格もさることながら、福利厚生に関しては古い求人のまま残っていて、実際は踏襲されていない、全く利用できないという場合もありますから、あまり期待しないほうが良いでしょう。
自由に練習できるとか、ラウンド可能、スポーツ観戦チケット付与など数十年前はあったが今はないとか、やめてしまったものがあるようです。
また、練習はできるがボール集め(拾い)は打ったものは自分でする、ラウンドは月一、繁忙期はなし、年間数回など。

ゴルフ場によってはグループ内のゴルフ場利用で割引適用というところがあったり、仕事の前後の(打ちっぱなし)練習は自由というところがありますので、目先の時給だけにとらわれない方が良いかもしれません。

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また、職種内異動を検討してくれたり、人間関係、家庭の事情でやむなく退職希望を出しても、事情を考慮して決して退職させないとか、病気やケガで入院しても人材配置を変更して戻ってくるのを暖かく待つ、という手厚いスタンスのグループ会社もあるようですので、その方の働きぶりにもよるかもしれませんが、オーバー75歳女性に実際に処遇された話です。

そういうことを考えると、移住もできる限り早く土地に馴染んで、働けるうちに実績と信頼を構築することが地元での信頼や人間関係ネットワークを育むもとになるかもしれません。

ゴルフの仕事とは直接関係ないのですが、接客なのでできる限りインフルエンザや肺炎ワクチンなどはうっておきたいという方には、市町村によってはカバー(補助金)が大きく差が生じているようですので、夫婦二人で5000円のカバーという市もあれば、2000円という、、、市民同士の情報交換はあるわけなので、統一されていなくて損得勘定がでるのは致し方ないかもしれません。
市町村の大小や住民数に関係なく、小さな市のほうが手厚いということがあります。
それは至るところで見られるので、公共に期待しすぎは禁物でしょうが、どちらかというと移住は現役世代や若い人を希望している市町村に関しては、敬老経費なども年々再々削っていき、五年に一度とか、初年金から10年後の年齢を過ぎても敬老とは見なされないというケースがあって、実際に「〇〇に関しては、△△市へ移ったほうがいいよ!?」みたいなことを言われたことがあります。そこまで詳細なリサーチはしていませんし、また頼るつもりもなかったので移住してわかることは多いです。

調べすぎてかえって前に進めないこともできてしまうかもしれず、何をメインにするかということでしょうが!?

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